春の初めの夕暮れ時

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Commented by giovannibandw at 2017-03-06 21:00
2、3枚目の渡り鳥のV字編隊がすごい規模ですね。
こうやって飛ぶと、グループ全体で70%のエネルギー節約になるそうです。
これは前の鳥の羽ばたきによる気流の変化を、
後の鳥が上昇気流として利用できるからです。
羽ばたくタイミングを前の鳥と微妙にずらす必要がありますが、
これを自動的無意識的にやってしまう高度な飛翔能力を持っているようです。
夕暮れ時から飛び始めて夜間飛行すれば、太陽光による体温上昇を避けられます。
先頭だけは単独で飛んでいるのと同じなので、
疲れると、最後尾に回って交代するようです。
何の鳥か気になりますが、この大きさでは知りようがないですね。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-06 21:20
Lucianさん、そうなんですよ。何の渡り鳥なのか分かりませんでしたが、
大きな規模の編隊で驚いてしまいました。
時折、1年に1、2度鶴の渡りを見かける時があるのですが、
それもこれほどの大編隊ですよ。
下から見上げると、黒っぽい体しか認識できませんでしたが、
私も何の鳥なのか気になりました。
編隊で飛ぶことによってグループ全体の70%のエネルギー節約に
なるなんてすごいですね。すごいといえば、先頭を行く鳥もすごいです。
疲れると交代するようになってるのですね。
渡りっていうシステムはエネルギーの分担とか方向を定められることとか、
他にも色々とすごいとしか言いようのない素晴らしさで、
自然や生命の仕組みに感嘆してしまいます。
Commented by iwamoto at 2017-03-06 23:25 x
鳥は全然分かりませんし、クルマも全く特定出来ません。
ほんと、散歩人ですよね。
体重が増えることもなさそうだし、憧れる習慣です。
歩くのって基礎ですもんね、身体を動かすことの。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-07 00:11
iwamotoさん、この鳥が同定できる人は天才か超能力者でしょうね(笑)
車は右から、フィアット、VW、オペル、その次は不明、そしてオペルです。
夫も私も二人とも歩くのが大好きなので釣り合ってます^^
自然の中の土の道だったら一日に少なくとも20kmほど歩けますよ。
またバルト海に行って延々と歩きたいと二人ともムズムズしているのです。
あそこは春が始まるのが数週間ほど遅れますので、まだまだ待たなくてはいけませんが。
歩くのって人間にとって一番自然で、あらゆる運動の中で一番体にいいそうですよ。
一日に30分歩くだけでも良い効果があると思いますよ。
特に朝の時間がベストだと思います。
これから春になってくる季節、朝の陽射しが清々しく新鮮で心地良いですよ。
ヨガの先生も言ってました、陽が高く昇る前の陽射しには
健康にとりわけ良い成分が含まれているのだと。
by sternenlied2 | 2017-03-06 19:28 | 季節 | Comments(4)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2