山に架かった虹の架け橋

雨が降ったり晴れたりと天気が不安定だったので、
この分だと虹が見れるかもと周囲の上空を見回しながら歩いていたら、
やっぱし〜♪ 丁度前記事にアップした羊さんと出会った場所の近くで、
2重の虹が山の斜面に沿うように浮かんでいるのを見つけました。

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Commented by umi_bari at 2017-03-19 07:16
幸せのダブルレインボー、良かったですね。
今日は朝から縁起が良いです、素晴らしい物を
見せていただきました、有り難うございます。
外国ですか。
Commented by iwamoto at 2017-03-19 11:58 x
解決まで永かったですね。

さて、虹の彼方という言葉がありますが、ある種の違和感がありました。
虹ってそんなに遠くにあるものではない。
それをハッキリ見せてくれる写真ですね(笑)
近づけば逃げるとも言えますが、でもそれほど遠い話じゃないので。
ドイツでは、虹は何色ですか。(「なにいろ」って読めちゃう、お訊ねしているのは「なんしょく」です)
日本では七色です。
Commented by Cakeater at 2017-03-19 13:41 x
Lucian さんとこにコメント書けたんでこちらも大丈夫かなと人試し。
コメントの虹はかかるか?
Commented by london caller at 2017-03-19 15:02 x
うわあ〜とても美しい風景ですね!
見事な2重の虹です。
虹のふもとにレプラコーンというアイルランドの妖精がいますか?^^;
Commented by sternenlied2 at 2017-03-19 15:10
umi_bariさん、いまだマデイラ旅行記です(笑)
長かった旅行記ももうすぐ終わりますが。
風光明媚な山の展望台にたどり着いた時は
霧深く雨も降っていたのですが、こんな風に
虹に出会えたのでハッピー♪でありました。
umi_bariさんもバリで何度も印象的な虹に
めぐり逢えたことでしょうね。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-19 15:39
iwamotoさん、エラーはやっと解決できたようで何よりです。
エキサイトの担当者たち、徹夜だったのかしら。ご苦労様です。

これまで虹を見る機会は多かったのですが、こんな風に
山の斜面に沿うように浮かんでる虹を見るのは初めてでしたね。
虹の向こう側は山に隠れて見えませんでしたが、
山をまたがってるっていう感じで面白い虹でした。
本当に彼方じゃなくて、直ぐ側にあるように思えますね。
ドイツでも虹は一般的には七色ですよ。でも調べてみたら、
物理の教科書ではスペクトル分類と合わせて
赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色だそうですが、
藍を加えて7色としたのはニュートンで、それも受け入れてるみたいです。
ニュートンはイギリス人ですが、イギリスでは元は5色だったのが、
ニュートンがオレンジ色と藍色を加えて、
7が神聖な数なので、7つの色に定めたそうですよ。
虹の色の数って民族によって色んな異なった認識があるようですね。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-19 15:51
Cakeaterさん、コメントの虹は架かったようですd(>_・ )
iwamotoさんのコメント欄で、Cakeaterさんのコメントを
読んでなるほどなあと思ってました。
私もエキサイトが何かシステムをいじってる内にトラブって
しまったんだなあと思ってました。
以前はエラーはあまり起こらなくてスムーズに行ってたのに、
ここ2年ほど改善しようとして余計にエラーが目立ちますね(苦笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-03-19 16:05
london callerさん、やっとコメントが送信できるようになったみたいですよ。
これまでも旅先で虹を見る機会は多かったので、
マデイラ島で虹を見てみたいものだと思っていたのですが、
願いがかないました♪

妖精レプラコーンが虹の麓に金貨の入った壺を隠しているそうですね。
妖精は緑色の洋服と帽子を身につけてるようですから、
虹の麓が山の緑と重なっていて残念ながら見えませんでした。
レプラコーンは悪戯好きで、アイルランド南西部には
「レプラコーンに注意」の交通標識があるそうですね(笑)
それにアメリカの学校では聖パトリックの祝日に、
レプラコーンを捕まえるための罠を作ることが宿題として出されるのだとか(笑)
Commented by Cakeater at 2017-03-19 19:03 x
虹の根元の小人は、坂田靖子のマンガで見たことがあります。虹を立てるために、緑の苔をきれいに整えるというかわいいけど、人見知りの激しいキャラクターでした。ちいさなホームレスのおっさんみたいなのがステレオタイプらしいですけど、坂田さんのキャラは最後まで姿を見せず、エンディングで虹が立つというものでしたね。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-19 19:48
Cakeaterさん、レプラコーンの存在は初めて知りましたが、
坂田靖子のマンガに描かれていたのですね。
姿を登場させずにエンディングで虹が立つという演出は粋ですね。
その漫画読んでみたいような気がします。
坂田靖子という漫画家はポスト24年組の一人に
数えられるそうですけど、知らないです。
24年組の漫画は読んでましたけど。
坂田靖子は主に花とゆめに漫画を載せてたみたいですね。
私が漫画を読んでたのは70年代まででしたし、
リボンとマーガレットの読者でした^^
Commented by uchi-mame at 2017-03-19 20:27
虹を見つけるたびに嬉しくて、消えるまで飽きずに眺めてた私だけど、
チョビとお別れしてから、「虹」って言葉を聞くと、
ますます敏感に反応するようになったような気がします・・・どこ?って(笑)。
sternenliedさんが見つけた2重の虹、とっても素晴らしいですね!
広い空に大きくかかった虹も好きだけど、
青々した山の斜面や、並んでる可愛らしい家々にかかる虹も大好きです♪
Commented by Cakeater at 2017-03-19 20:34 x
坂田靖子のアマゾンで買えるものは、最新ものが、「」ゴブリンズ・ライ 変人探偵エム」旧作としてのおすすめは「水の森奇譚」「伊平次とわらわ」かな。アマゾンのリストはほぼ全部まだ持ってます。haha
記憶間違いでないとして、虹の話がのっているのは「水の森」の何巻目かです。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-03-19 20:42
お~、これは見事な虹です。
山に沿うように出現するとは・・・とってもフォトジェニックですね。^^
まるで泰西名画のような出現具合です。
根元には黄金が・・・英語圏ではよく聞く話ですね。
れーげんぼーげんな国ではどうなんでしょうか。^^
Commented by giovannibandw at 2017-03-19 22:17
ちょうど斜面に沿うようにかかっていますね。
これは偶然でしょう。
虹が、水滴中を屈折反射した太陽光が決まった高さのアーチを描くと解明したのはデカルトでしたが、色がつくことは説明できなかったようです。
波長によって屈折率が違うために色がついて見えると説明できたのは後のニュートンでした。
ダブルレインボウとシングルレインボウの違いは水滴の範囲の広さの違いかと思いますが、まだ未確認です。


Commented by sternenlied2 at 2017-03-20 00:10
uchi-mameさん、自然現象だと分かっていても、
虹を見かける度に心ときめきますね。
なんだか励ましてくれるような、それに
別の世界への架け橋のようにも感じられますよね。
チョビちゃんもuchi-mameさんのところにやってくる時は
虹の上を滑り台のようにツル〜ンと滑ってヤッホ〜♪と
やってくるのでしょうか。
雨と陽射しが同時にあるような天気だったので、
これは虹が現れるだろうと予期してましたが、
やはり見つけた時は嬉しかったですね。しかも2重で♪
それに虹を見る時は背景は灰色なことが多いのですが、
この時は背景が青空になっていて、写すのにはフォトジェニックで、
それも嬉しかったですね。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-20 00:26
Cakeaterさん、坂田靖子はいまだ現役で漫画を描かれてるのですね。
ウィキで作品リストを見てみたら、何という膨大な量!
無尽蔵のようにクリエイティブな方ですね。
「水の森奇譚」面白そうですね! 検索してみたら、ほぼ日刊イトイ新聞でも
2014年に今週の漫画として紹介されてるみたいですよ。
水の精といえば、「精霊の守り人」のアニメは見たことがありますか。
上橋菜穂子の原作は読んでませんが、アニメのDVDは持ってます。とっても面白いです。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-20 00:36
黒顔羊さん、虹は割と長い間しっかりと浮かび上がっていました。
虹はいろんな場所で見てますが、この時の虹は山の斜面に
沿うように架かっていて珍しかったですね。
私が最初に虹を見つけて、レーゲンボーゲン、レーゲンボーゲン!
と指差して皆に知らせました(笑)
ドイツでも虹の端には金の壺があると言われてるようですが、
この話の出所はどこなんでしょうね。
Commented by sternenlied2 at 2017-03-20 00:50
Lucianさん、偶然でも、丁度山の斜面をなぞるように
架かってるなんて面白いですね。
iwamotoさんも仰ってますけど、虹って遠くに架かってるようなイメージですけど、
こんなに近くの山に重なってるなんて!
虹の解明はデカルトとニュートンのコラポでしたか。
ニュートンは虹の色と色の間は無限に変化していることを知っていたけど、
それでも7が神聖な数だったので、虹を7色としたのだそうです。
ダブルレインボウの場合、主虹は赤が一番外側で紫が内側になりますが、
副虹は逆で赤が内側で紫が外側になるそうですよ。面白いですね、
Commented by London Caller at 2017-03-20 01:08 x
コメント送信の問題も解決されたんですか?
よっかたですね!^^
二度と起こらないことを願います。
Wordpressは実はとても使いやすいし、
それに無料なのですよ。

>聖パトリックの祝日

きょうのロンドン、大きなパレード、ダンス、ショーなどありましたよ。でも天気はとても暗かったので、私は行きませんでした。^^

そう〜ソープネスで完璧な虹の架け橋を見ました。
http://tinyurl.com/l5dflt7
Commented by sternenlied2 at 2017-03-20 01:27
London Callerさん、エラーで色々お手数かけまして恐縮ですが、
やっとトラブルは解決したようです。本当今後トラブルが起こらないように願います。
以前途中でグーグルのBloggerに変更したことがあったのですが、
やはり日本向けにはエキサイトの方がいいかなと戻ってきたのですよ。
以前はエラーは滅多になかったですけど、最近なんか多くなりましたね。
Wordpressも使いやすいのですね♪

調べてみたら、偶然、聖パトリックの祝日は3月17日だったそうですね(笑)
ロンドンでも大きなお祭りが催されるのですね。
そちらもあまり良い天気ではなかったのですね。
こちらも今日は一日中鬱陶しく冷たい雨が降っています。
今日は久しぶりに近代美術館に行ってきました。

ソープネスの虹の情景は素晴らしいですね。壮観です!
私も思わずうわあ!と言いましたよ^^
by sternenlied2 | 2017-03-19 01:22 | 旅(国外) | Comments(20)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2