月とお散歩

煌々と輝く月の美しい夕暮れに写しました。

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像の指の先にのっているのは本物の鳥です^^

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真ん中辺りに写ってるのは本物の月です^^ 横断歩道を渡る時に急いで撮りました。
右側の建物は前にアップしたことのあるガラス張りの銀行です。

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控えめにライトアップされた聖エギディエン教会

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オールドタウンの明かり

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まずはモカシン^^
はき心地が良さそう。

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そして、このベッド、スウェーデンの老舗のベッドメーカー Hästens社の専門店があるのですが、そこのショーウィンドーに展示されてるベッド。北欧風のデザインもとても素敵なのですが、究極の寝心地が味わえるという心地良さだそうです。夫が好奇心で店に入ってみたら、店員にすすめられるままに、店の最高級のベッドに試しに横たわってみたらしいのですけど、このベッドに一旦横たわると、もう離れたくないと思う程の心地良さだったそうです。夫が私にも一度横たわってみたらとすすめるのですが、買う積もりのないものに横たわってみてもね(^_^;) 

Hästというのは馬という意味だそうで、マットレスに馬の毛が用いられていて格別な弾力性と通気性があるのだそうです。馬の毛の他にも素材はナチュラルなものを使い、職人さんの手作りで、クオリティーが世界一のベッドだと言われてるそうですが、何と、お値段は、このショーウィンドーに展示されてる最高級のベッドで、円に換算すると2百万円程するらしいです。日本でも売っているのかと検索してみたら、北欧から送らせてる人がいるみたいですが、日本で買うと倍以上してるみたいですね。

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Commented by London Caller at 2017-04-01 08:41 x
ヘルメースの彫像ですか?
あはは、本物の鳥ですか?

え、手すりの上のは
愛の南京錠ですか?
たくさんあるんですね!
愛の南京錠について、sternenliedさんはどう思いますか?
私はもったいないと思います。だから、反対です。^^;
でも、糸とかリボンなど環境に優しい材料を使ったら、賛成です。

>右側の建物は前にアップしたことのあるガラス張りの銀行です。

あ、覚えました!Ichiban寿司屋ですね。
英語のメニュー、とても印象的です。
ドイツで寿司を食べる英語ができるお客さんがかなり多いんですね。^^;

オールドタウンの建物、イギリスらしいですね。
こんなふうの建物は、こちらはチューダー様式と呼ばれています。

>マットレスに馬の毛

馬の毛ですか?え〜ウチのベッドは羊毛です。冬はいい感じですが夏はダメ〜^^;
私はイタリアでロバの肉を食べたことがありますよ!
馬はまだです。どこか〜イギリスではないんです。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-01 13:41
London Callerさん、これは聖火ランナーの柱という名前が付いているようです。
それとは関係がないですが、この湖の周りでよく長距離走や
自転車レースが行われます。来週末には町中でマラソン大会が
催され、ここもコースの1つです。日頃から湖の周りをジョギングする人も多いです。
ちなみに湖でレガッタがよく催されます。ロンドンでもよくありそうですね。

マレーシアやロンドンにも愛の南京錠があるでしょうね。
この町で見かける愛の南京錠はまだそれほど多くなくてカワイイものですが、
写真で見ましたけど、パリとか、数が半端ないですね。
セーヌ川に架かってる橋の一面にウジャウジャと南京錠が
嵌められていて、その重みで柵が壊れたことがあるのだとか。
愛の南京錠に反対だとは言いませんけど、あれ、名前を
店で彫ってもらってるようですよね。どうせやるんだったら、
自分で彫るべきだとは思いました(笑)
でもLondon Callerさんのおっしゃる通り、環境に優しい
材料を使うべきですよね。でも本人たちは風化しないで
永劫に残って欲しいのでしょうけれど^^

絵の方ばかり見て、何が書かれてるのか見てませんでしたけど、
Ichibanの寿司屋のメニュー、英語でも書かれてるのですね^^
外国からやってきたツーリストの為でしょうね。
この寿司屋はビルの一方の端にあるのですが、別の端にも
面白いカフェレストランがあって、先日軽食を食べに行きましたよ。
内部のインテリアが独特で写真に撮ってきました。その内アップする積もりです。

オールドタウンの家並みはイギリスに似てますか。
イギリスにも木組み様式の家がたくさんありますよね。
ドイツ国内でも地方によって色んなタイプの木組み様式があるようです。
南部と北部、また西部や東部では雰囲気が異なってるようです。

羊毛のベッドを使ってらっしゃるのですね。夏はダメですか。
よく背中や腰の痛みに悩まされてる方がいらっしゃいますが、
原因がマットレスということも多いですね。良いベッドは大切です。
ロバの肉を食べたことがあるのですか?!
馬もロバも食べたことがありません(笑)
猪とか鹿とかウサギとかジビエは食べたことがありますけどね。
Commented by uchi-mame at 2017-04-01 20:41
どこをどんなに歩いても、お月さまってくっ付いてきますよね(笑)。
子供の頃、それをめっちゃ不思議に思ってたんだけど、
いまだに不思議に思ってます。
とっても綺麗なお月さまですね。
すぐそばの外灯に負けないくらい光ってる!輝いてる!
夜の真っ暗な道も、お月さまが顔を出してくれるだけで明るくなり、
いつもと違った景色の中を安心して楽しく歩けます。
お月さまのチカラってスゴいですね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-04-01 21:12
お~、ドイツのお月さま♪
なぜか、日本で見るより大きく見えるのが不思議です。
ドイツ北部もなんとなく春めいてきた感じですね。
樹々も枯れたままではあるとはいえ、枝先が膨らんで来たように見えます。
人々の服装もちょっとだけ、軽やかになってきたかな?
最後から2番目の写真を見ると、オープンカフェにも人が見えるような気がします。
その横の巨大なEIS・・・ドイツらしい気がします♪
Commented by giovannibandw at 2017-04-01 22:09
指先の野鳥の命を救いましたね。
本物だと書かなければ石(ブロンズ)にされているところでした。
月も本物と指摘されなければ、変わった照明になっていたかも(笑)
アインシュタインは、「私が見ていなくても、月は確かにあるのです。」と言ったのに対し、インドの詩人タゴールは、「人間の意識が、月だと感じなくなれば、それは月ではなくなるのです。」と返しました。
視ていない時、認識していない時には、月は発現しないということです。
写真に写る物体も、キャプションがなければ見る人が自由に解釈します。
それは訂正されるまでの間は意識の中に確かに存在するのです。
Commented by iwamoto at 2017-04-01 22:50 x
旧市街の様子、なかなか見られないので、楽しいです。
お高いベッドですね、その金額があればホンマモンの羽毛布団も買えそう。
セットにすると倍の値段ですが。

もっとお高いベッドを見たことがありますが、それはガラス製でした。
マハラジャがバカラに注文したものです。
あれって、マットはどうなってたかな〜。 全く記憶にありません(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-04-01 23:51
uchi-mameさん、お月さんだけじゃなくて、湖面に映った
太陽の光の架け橋もそうですよね。ずっと付いてきますよ。
どういう知覚的な仕組みなのだろうかと、私もそれを不思議に思ってます^^
この日の月は格別に美しかったですよ。
丁度湖畔の一方の岸辺を歩いていると、向こう岸の上空に
月がずっと見えていて、月の美しい夕暮れは散歩が楽しいです。
昨日の夕暮れも今日の午前中も湖畔を散歩してきたのですが、
もうポッカポカに暖かくなってきているので、ビアガーデンが
既に設けられていて、去年、そこに座って綺麗な満月を
眺めていたことを思い出しました。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-02 00:01
黒顔羊さん、こちらの月は実際日本で見るより大きく見えますよ。
写真では小さく写ってる方ですよ。実際はもっともっと大きいです。
夕方のまだ明るい頃に低い位置に現れる月はまさにお盆のような大きな月で驚きますよ。
1週間ほどで一気に春めいてきました。今日なんか気温は25℃で、
初夏のようなムードでしたよ。多くの人はもう夏の格好をしてました^^
この記事に載せてる情景はいつ撮ったんだったっけ。。
3月の下旬が始まる頃でしたっけ。。はて。
今はもうこの2、3日で花だけでなく緑も勢いよく増えてきましたよ。
今ではビアガーデンもオープンしてます(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-04-02 00:12
Lucianさん、あはは、物事は認識された通りに
なるというとことをご存知のようですね。
実はあの像を撮りたくなったのは、指先に
鳥さんがいたからでした^^
よりにもよって指先を選んだ鳥さんは偉い!と^^
月も、空に張り付いた照明になってましたか。
「本物」と書いておいて良かったです(笑)

そうなんですよ。認識というのは主観的なものです。
自分が認識してるように他の人も認識していると
思ってる人は多いようですが。
そこで多くの誤解が生じてくるのですよね。
タゴールの言葉はまさにインドの世界観で
私には馴染みのあるものです^^

今日のLucianさんのコメントのメッセージはとてもタイムリーで、
今日体験したある事とシンクロしてました(笑)

Commented by sternenlied2 at 2017-04-02 00:29
iwamotoさん、市街地の様子、楽しんでいただけて嬉しいです。
次回の記事も街角のカテゴリーでアップする積もりです(笑)
高額なベッドですけど、良質ですから、長年使えることを
思えば、それで割りに合うかもしれませんね。
マットレスを替えたら長年悩まされていた腰痛や
背中の痛みが治ったという人も少なからずいますしね、
そういうことを思えば買える余裕のある人にとっては
買う価値があるのかもしれませんね。

ガラスのベッドですか?!どんな寝心地なんだろう。
マットレスを何枚も敷いていても、エンドウ豆の上に寝た
プリンセスなら寝付かれないかもしれませんね(笑)



by sternenlied2 | 2017-04-01 04:52 | 街角 | Comments(10)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2