クラインガルテンで見かけました

クラインガルテンってご存知でしょうか。ドイツ語で小さな庭という意味で市民菜園のことです。歴史は古く19世紀からあるそうですよ。クラインガルテンは、クラインガルテン協会が管理していて、希望者は協会員になって1区画借りることができます。借りた場所にラウベと呼ばれる小人さんの住むような小さな小屋を建て、週末などにやってきて、野菜や果樹や草花を育てて楽しんでいるドイツ人は多いです。こちらでクラインガルテンの情景が見られます⇢クラインガルテン

よく散歩に行く庭園にもクラインガルテンが隣接されてあって、時折覗いてみるのですが、こんなのを見つけましたよ^^ いつも楽しいコメントを頂いている黒顔羊さんが蛇口や赤錆びたものがお好きだと聞いていたので、パチリしました(笑)写真は3月の上旬に撮りましたので、今行ったら、緑や花が増えてると思います。

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Commented by iwamoto at 2017-04-06 12:00 x
前記事に、我が家と同じ植物が見られてビックリです。
クラインガルテンは小屋付きの庭なのですね、敢えて菜園と言うのは、野菜が中心に育てられているからでしょうか。
もちろん、花を育てる人も多いと思います。
日本でも、畑を小さな区画で貸し出すことがあるようです。
でも、小屋はありません。 そこには、泊まることも出来るのですか。
農具を置いておくだけではなくて。
考えてみれば、サイズや機能はそれぞれ、ですよね(笑)

次回から、花がいっぱいですか。
一杯じゃなくて二杯でも三杯でも、お願いします。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-06 16:15
iwamotoさん、同じ植物がお庭に生えてるのですね^^
菜園と呼んだのは日本風にいうと市民菜園かなと私が呼んだのですが(笑)、
市民農園とも呼ばれるらしいですから間違ってはいないでしょう。
こちらではまたの名をクラインガルテン運動を広めたシュレーバー博士にちなみ、
シュレーバーガルテンとも呼ばれるらしいです。
ドイツでは人気があって、借りてる人が多いですね。
近所でもあちらこちらにクラインガルテンが見られます。
夫の祖父もクラインガルテンを借りていたらしく、
夫が子供の頃はそこでよく遊んだらしいです。
日本でも最近クラインガルテンができたようですね。
クラインガルテンで検索すると、日本のクラインガルテンが
たくさん出てくるようになりました。
小屋には宿泊してはいけないというようなことを以前調べてた時に
読んだような覚えがあります。土地は借りるのですが、
小屋は買わなくてはいけないそうですよ。自分で建てる人もいますが、
前の持ち主のを買い受ける人も多いでしょうね。
いろんな小屋が建っていて面白いです。クラインガルテンを
借りる料金は場所によってまちまちなのですが、年間300 - 500 Euro程で、
それにはいろんな管理費も含まれています。それに水道代とか電気代とか加わりますね。
上空から見るとこんな具合ですね。代表してミュンヒェンのを^^

https://de.wikipedia.org/wiki/Kleingarten#/media/File:Kleingartenanlage_am_Ackermannbogen,_Schwabing,_München.jpg

この記事の写真を撮った時はまだ春が始まってなくて殺風景でしたが、
今度花が咲き乱れる頃に行って撮って来ましょう♪
これからアップしていく花は3杯以上になって、堪能してもらえるだろうと思います(笑)
Commented by giovannibandw at 2017-04-06 22:35
ドラム缶の赤錆がいい塩梅になっていますね。
内側はもっと錆びているでしょう。
私は仕事柄、この鉄錆と常時接するので写真はあまり撮らないのですが、土に還る寸前の錆はよく目にします。
たまには撮ったりもします。
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-04b2.html
Commented by sternenlied2 at 2017-04-06 23:20
Lucianさん、拝見しました。
ずっと観察してたなんて根気がありますね。
意識したことなかったですが、立体から平面になって、
遂には土に還って行くのですか、生き物と同じような感じもしますね。
錆のメカニズム、面白いです。

意外なんですが、聞くところによると、錆に関する関心って高いようですね。
アメリカのジャーナリスト、ジョナサン・ウォルドマンの書いた
「錆と人間」という本が、日本では図書館に予約すると順番待ちするほど
大人気なんだそうですね。私も内容に引かれて読んでみようかなと、
アマゾンでチェックしてみたら、ドイツ語には訳されていないみたいで、
英語では見つかりましたが、ペーパーバックで日本円に換算すると
3400円ほどもするので、購入するのはヤメました(^_^;)
Commented by paoまま at 2017-04-07 10:06 x
おはようございます。
このキーコーキーコー押して水をくみ出すのって今でも田舎にありますよっ!
ただ滅多に使わん上に上からむしろをかけて、すぐには使えんようになっとります。
私は子どもの頃呉にいたのですが、ばあちゃん家にこれがありまして、水をくむ時にキーコーキーコーするのが幼い私の役でした。
懐かしいニャ~
Commented by sternenlied2 at 2017-04-07 14:10
paoままさん、おはようございます。
この手押しポンプ(というのかな)、日本にもあるのですね。
子供の頃はおばあさんの家で使ってたのですね。
井戸のようにいい水が出てきたのでしょうか。
こちらの田舎でも使ってるところは見かけたことがないのですが、見たことはあります。
こんな都会の中の菜園で使われてるなんて、長閑でいいですよね。
Commented by Cakeater at 2017-04-07 19:50 x
手押しポンプは、東京中にあります。しかも現役。
下水道代込みの水道代をはらわなくていいから、植物の水やりや、清掃用につかっているところがおおいようです。たしか有楽町にもあったような。昨日見つけたのは、南池袋の区役所の近く。たしかsustena さんも写真あっぷしてたような記憶があります。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-07 20:40
Cakeaterさん、へえ、東京中にあるとはね! 
東京といえば、futuristicなイメージを抱いてしまいますが、
そこかしこにまだ旧いものも残っているようですね。
それはいいことです。
手押しポンプは水道代を払わなくてもいいのですか?!
私、手押しポンプを使っているところ、日本でも
ドイツでも見たことないですね。
by sternenlied2 | 2017-04-06 00:39 | 暮らし | Comments(8)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2