星の窓

バロック庭園の中にフランスのアーティスト、ニキサンファルのアートで形成されたグロッテ(洞窟)というのがあって、そこで気に入っているのは窓ですね。星の窓というタイトルがついてるわけではないのですが、私はそう呼んでいます^^

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ついでに鏡の窓も。

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Commented by iwamoto at 2017-04-19 07:20 x
光が見えるところには意識が行きますよね。
金属で出来ているのでしょうか。
キャストなら、何枚か作らないともったいないと思ってしまうのでした(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-04-19 13:58
iwamotoさん、この洞窟の内部は3つの部屋からなっていて、
この星の窓がある部屋は夜と宇宙のテーマになってます。
以前、窓の本来の目的は採光か通気かっていうディスカッションが
ありましたけど、この場合は採光ですね^^
この窓にかかってるのは金属でしょうね。
横側にはガラスや鏡を使ってますが。
Commented by giovannibandw at 2017-04-19 21:18
どうやって制作したかという方法に関心をもちました。
原案の絵をスキャンしてコンピュータに取り込み、連動するレーザー切断機でカットしたのだと思います。
金属なら手作業は無理かと…。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-19 22:40
Lucianさん、手作業ではないでしょうね。
そういう技術的なことはよく分かりませんが、Lucianさんの方がご存知でしょう^^
ここのグロッテが完成するまで割と長いことかかりましたよ。
3つの部屋から構成されてますが、夜と宇宙をテーマとする
青い部屋と、覚醒した意識をテーマとする鏡状になった銀色の部屋と、
その間に宇宙と覚醒した意識を結んだ復活をテーマとする
ダイナミックな色合いの部屋からなってます。
ニキ・ド・サンファルってタロットに深い関心を持っていた人で、
いろんなシンボルで構成されてます。
by sternenlied2 | 2017-04-19 00:18 | アート、音楽 | Comments(4)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2