おうい雲よ

山村暮鳥の詩に

おうい雲よ ゆうゆうと
馬鹿にのんきさうぢゃないか
どこまでゆくんだ。。。

という詩がありますが、
そんな風に呼びかけたくなる雲でした^^

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Commented by giovannibandw at 2017-04-21 20:02
このタイプの雲は低いので、「消してみる」のに適しています。
小さな雲や、大きなものの出っ張った一部分などがいいです。
うまくいく時と行かない時がありますが、その意識のコンディションの違いに注目すると興味深いです。
「シンクロ」のメカニズムにも通じるものがあるので、原理を研究するのに役立ちそうです。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-21 20:20
Lucianさん、以前知人が「雲を消すこと」について教えてくれたことがありますが、
自分ではやってみたことないです。Lucianさんはやっておられるのですね^^
この世界、万象は意識の次元では繋がってますから、
念のパワーや集中力の大きい人なら、可能なことでしょうね。
そうですか、シンクロのメカニズムとも通じるものがあるのですね。
雲というのは時にミステリアスですよ。なんだか大勢の集合的な意識が
こもってるように感じられる雲もあったりして。


Commented by simon777_ at 2017-04-21 22:00 x
こんばんは☆

ドイツらしい家屋を背景にした青空と雲、ステキですね。
寒そうな感じがしますが、何処かへ行きたくなる様な抒情的な気分にさせてくれます。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-21 23:18
サイモンさん、こんにちは。
ここは庭園を散歩する時にいつも駐車する場所に
建ってる建物なんですよ。
青空になると放射冷却で寒くなる時がありますよね。
寒くてもやっぱり青空が広がってる方が心地良いです。
そして雲ひとつ浮かんでいない空より、雲が浮かんでた方が
情趣がありますよね^^
by sternenlied2 | 2017-04-21 00:25 | | Comments(4)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2