カラスの咲く木

前にアップする機会を逃していましたが、
しばらく前に近所の野原で写しました。
花に先駆けてカラスが咲いてました(笑)

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Commented by umi_bari at 2017-04-23 07:22
面白いですね、カラスが咲きましたか、
カラス、ずるがしっこいから、撮らないんですが、
素晴らしい作品に仕上げましたね、お見事バグースです。
アラックの硬い頭では思い浮かびません、駄目ですね。
Commented by Cakeater at 2017-04-23 08:42 x
もう45,6年前だったかなあ、東北本線を走ってた列車から見たスケッチメモに
カラスかんざし枯れ木山
ってのがあったのを思い出しました。
季は今よりひと月くらいはやかったかな。
最後の写真だと
枯杭にカラスかんむり風もなく
あたりかな。
自分のメモの上の句がなんだったか忘れた。haha
寒残る?感遠く?感淡し?感寂し?感錆びの?
乾田に?あたりかなあ。あのころの若さは即物的だったから。hehe
Commented by iwamoto at 2017-04-23 10:55 x
これは、七羽で纏めなくっちゃね。
成功おめでとうございます。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-23 13:04
アラックさん、ここの野原は近所の住宅地に
囲まれた場所にあるのですが、自然保護地区で、
カラスだけでなく、水鳥たちもたくさん集まってきます。
この日はたくさんカラスがいました。
木だけでなく、野原にもいたんですよ。
個人的にはカラスのずるがしこい行為って
見たことないのですが^^
Commented by sternenlied2 at 2017-04-23 13:18
Cakeaterさん、45,6年前の句を覚えてらっしゃるのですね!
私は高校生の時に国語の時間に作らされた短歌と俳句だけ覚えてます(笑)
「葦の原 風に揺られて ゆらゆらと 風に揺られて ただゆらゆらと」と
「朧月 月を眺める 赤子かな」
日頃、詩とか句とか創作しませんので労作でございました(笑)
「カラスかんざし枯れ木山」も「枯杭にカラスかんむり風もなく」も
目の前にその情景が思い浮かんできますね。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-23 13:23
iwamotoさんも数を意識されるようですね。
私もそう言う傾向があります。
この時は写す時には数えませんでしたが、
撮った後の写真で数えました(笑)
最初のでは8羽いるようですが、
次のでは1羽どこかへ飛んでいったのだと思います^^
Commented by uchi-mame at 2017-04-23 20:37
黒光りした綺麗な花が咲きましたね♪
これが満開になった光景を想像すると、ちと怖い気もするけど(笑)、
それはそれで、めっちゃ見事な光景ではないかと思ったりもして。
みんなが同じ方向を見て咲いてるのも可愛らしい♪
ヒマワリのように、常にお日さまに向かって咲いてるのかな?(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-04-23 21:51
uchi-mameさん、あはは、満開になったら
ヒッチコックの「鳥」という感じで怖いですね。
以前、水面にカモメが浮かんでる写真をアップした時に、
カモメって皆同じ方向を向いてるねとコメントしてくれた
人がいたのですが、あら、本当だ、最初の写真では、
カラスも同じ方向に向いてますね。
記事に載せてる写真をよく見てくださってて嬉しく思います。
撮ってる本人が気づいてないことが多いんですよね(笑)
本当に、鳥って何で同じ方向に向いてることが多いのでしょうね。
風向きとかあるのでしょうか。ヒマワリのようにお日様に
向かっていれば可愛いのですが(笑)
by sternenlied2 | 2017-04-23 00:02 | 鳥さん | Comments(8)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2