リンゴの花

八重桜が散り始めると共にバトンタッチで満開に咲いてるのはリンゴの花。ライラックやマロニエは花が咲き始めたところで、まだ満開にはなってません。こんなに寒い天気が続いていたというのに、所々で見かけるリンゴの花はこれまでこんなに見事に咲いていただろうかと思える程見事に満開に咲いています。ここにもあそこにもリンゴの花を見かけて、ドイツって町の中でもこんなにたくさんリンゴの木が生えてるのねって改めて実感しました。昨日に引き続き、今日も快晴

近所のリンゴの花

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湖畔で咲いてるリンゴの花

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Commented by blackfacesheep2 at 2017-04-28 19:19
お~、リンゴの花がこんなにたくさん♪
やはり同じバラ科の植物だからか、桜にも似てますよね。^^
ドイツは冷涼な気候なので、リンゴが育つんですね。
日本だと青森と長野、どちらも涼しい県が特産地です。
そう言えばドイツ人って、リンゴが好きですよね。
昨年訪独した際、列車の中でもよくリンゴを食べている人に出逢いました。
それも丸かじりじゃなくて、丁寧に皮を剥いて食べてました。
誰もが果物ナイフは持って歩いているんでしょうか、ねえ♪
Commented by simon777_ at 2017-04-28 19:53 x
こんばんは☆

リンゴの花は桜を思わせるような感じですね。
観賞用とは異なるのでしょうが、春の良き風情が伝わってきます。

六甲の麓もよい時候になってきました。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-28 20:57
黒顔羊さん、よく見ると桜に似てますよね。
濃いピンクの蕾でリンゴだと分かりますけど。
あ、そっかあ、冷涼な土地の方がリンゴは育つんですね。
だから今年の春は特に冷涼だから、こんなに元気一杯
花が咲いてるんでしょうか^^
日本では青森と長野が特産地ですよね。ドイツは北も南も同じように分布しています。
ドイツ人はおやつにリンゴを食べる人が多いですよね。
それはAn apple a day keeps the doctor awayを信じてる人が多いんですよね^^
皮をむいて食べるのは農薬がついてるからです(笑)
本当は特に皮が栄養豊富ですから、皮まま食べたいんだと思います。
最初からリンゴを食べる積もりの人はナイフを持ってるのでしょうけど、
それとは別に、聞いた話では、以前の時代では紳士というものは
ポケットナイフを携帯してるものだったらしいですよ。
以前南部で勤めていた会社の上司もいつも持ってるようでした。
社員食堂に一緒に食べに行ったものですが、デザートにオレンジが出た時に、
私が指で皮をむこうとしたら、上着からポケットナイフを取り出して、
むいてくれたことがありました(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-04-28 21:07
サイモンさん、こんにちは。
黒顔羊さんも書いてますけど、花自体は桜に似てますね。
梨の花も似ているようですよ。果樹の花というのは似ているのかもしれませんね。
ドイツに渡る前、日本で買ったドイツの旅行ガイドで、
ドイツの5月はリンゴの花が見事だというようなことを読んだ覚えがあります。
以前住んでいた南部の町からそれほど遠くない丘陵地に
一杯リンゴの花が咲く場所があって、花嫁のヴェールのようでとっても綺麗なんですよ。

六甲も良い時候になってきましたか。
そういえば、ドイツに渡って数年後に神戸に帰った時、季節は5月で、
久しぶりに見る故郷の5月の瑞々しさは今でも強く印象に残ってますよ。

Commented by Cakeater at 2017-04-28 21:29 x
リンゴも好きですが、ナイフも好きです。といってもヴィクトリノックスのとラベラーとオルファのステンレス替え刃のカッターなんです。
商品名はクラッシックSDというらしいです。ほんと、リンゴの皮むき以外には使わない刃です。切るときは、オルファのクラフトナイフLというもの。実によく切れます。
ヴィクトリノックスの方はナイフより付属の小型ハサミが優れもので、ちょっとした枝切りくらいなら、つまようじくらいなら、スパッと切れます。
95年ごろ、ちょうどオーム真理教徒がドライバー持ってたというだけで逮捕されてたころ、恵比寿のガーデンプレイスでビアオフをやった時、集まった男たち、プログラマーとかそういう室内仕事の人たちでしたが、全員マルチツールを持ってました。つまりナイフを全員常時携帯してるってわけです。それも、みな研ぎまくってましたから、ツマミのソーセージをそれで切手見せる。ええ、ぼくも、ヴィクトリノックスで切ってさして食べました。haha
Commented by giovannibandw at 2017-04-28 22:32
たまにリンゴ畑の傍を車で通ることがありますが、果実にだけ注目して、花は見る機会が殆どなかったような気がします。
あるいは、チラ見のために桜と間違えていたのかもしれません。
そういえば桜に似ていますね。
 
今日は空を見上げる時間が多かったので、雲を消してみました。
調子がよくて成功率がかなり高かったです。
Commented by iwamoto at 2017-04-28 22:54 x
男の子はナイフを持ってるものです。
女の子が持ってても素敵でしょうが。

どこの国にも、「サクラ」があるのですよね。
そのような役割の花が。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-28 23:22
Cakeaterさん、どこの国でも、♂というのはナイフが好きなものですね(笑)
大体♂のシンボルからして、戦いの神をシンボルとする火星マルスの記号ですものね。
近年個人経営の店が減って、ナイフや刀剣の店を見かけなくなりましたが、
前世紀までは市街地にたくさん店があって、ショーウィンドーを
覗いてる男性もたくさん見かけたものです。
日本の刀剣やヴァイキングの刀剣やエクスカリバーまでありましたよ(笑)

でもCakeaterさんの愛用ナイフは果物の皮むきやソーセージのカット用なんですね(笑)
マルチツールといえば、スイスのが有名ですよね。
家にね、マルチツールがたくさんあるんですよ。一生で使えきれないほど(笑)
夫の会社の景品が余っちゃいまして、それがどっさり(笑)
マルチツールって使うの苦手です。一つ一つ取り出し難くて。

Cakeaterさんはフランスのスペシャリストのようですが、オピネルは使われないのですか?
オピネルって日本でも人気があるそうですよね。オピネル通もいるらしくて。
以前ネット上で知った人がオピネルの会のようなものに入ってたような。
実物は見たことがなかったのですが、ニュールンベルクに行った時に、
食器の店に入って、かっこいいMénagèreを見かけて寄って行ったら、オピネルでした^^
Commented by sternenlied2 at 2017-04-28 23:34
Lucianさんがお暮らしの土地にはたくさんリンゴの木が生えてるでしょうね。
花より団子でしたか(笑)
リンゴの木って好きです。実の生ってる姿も可愛いですけど、
花が満開に咲いてる姿も見ごたえがありますよ。
遠くから見ると桜っぽく見えるかもしれませんよね。

今日は空を見上げる時間が多かったですか。
きっと爽快な空だったのでしょうね。
雲を消すのってやってみたことないですが、楽しそうですね。
自分の集中度のテストにもなるみたいですね。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-28 23:45
iwamotoさん、やはり♂はナイフを携帯してるものなんですね。
iwamotoさんもお気に入りのナイフを持ってらっしゃるんでしょうね。
お仕事柄、工具とかツールには審美眼をお持ちでしょうね。

ドイツについて旅行書を通してしか知らなかった時、
ドイツはリンゴの花咲く頃が一番美しいというようなことを読んで、
あ、「ドイツはリンゴの花なんだ」というイメージを持ってましたね。
Commented by Cakeater at 2017-04-29 12:12 x
えーと、Opinel はナイフ屋なんで、日本で常時携帯すると別件逮捕必至もんです。haha
煙草を吸わないものがライターを持って歩くのと同じです。オルファのカッターはペンケースに鉛筆3本と消しゴムと一緒に入れてバッグのポケットに、ヴィクトリノックスは小さなライトつきキーホルダにくっつけてポケットの中です。それでも職務質問食らって、所持品検査を強制されたら、日本の法律では軽犯罪法の適用を警察は合法で行使できるんですねえ。ヒデエ国です。その上共謀準備罪なんてのが加わったら・・・・笑い事ではないです。
昔、ボーイスカウト時代に追跡ハイク(道端に残された小石とか枝とかのサインをたどって目的地へハイキングする)を月一くらいでやってましたけど、チビどもも含めて、もろハンティングナイフを腰にぶら下げ、手斧まやら折り畳みスコップまで分担して担いで、歩いていたころが懐かしいですねえ。haha
ボーイスカウトが歩いているのをたまに見かけますが、その手の凶器準備集合罪の適用をうけそうな装備は着用所持してないようです。
確かにマルチツールのナイフの30徳クラスのものは爪が痛みますね。ワインのコルク抜き用の4徳ものでも、引き出すのに一番固いのはナイフですもんね。道具はやっぱり単用途のものが一番使い易いです。haha


Commented by sternenlied2 at 2017-04-29 14:22
Cakeaterさん、よく知りませんけど、Opinelは携帯してると、別件逮捕必至もんですか。
携帯しなくてもコレクションしてる人がいるようなので、
自宅で持ってらっしゃるのかなあと。料理用の包丁としても。
コンパクトなカッターを持ってらっしゃるのですねえ。
何かと便利ですよね。カッターって学生以来使ったことないのですが、
旅行に行く時にはミニ鋏を持っていきます。
ボーイスカウトに入っていたのですね。近所に入ってる子がいて、
楽しそうだったし、私もガールスカウトに入りたいと憧れましたよ。
ボーイスカウトにまで規制が及んでいるのですね。
ね、マルチツールって使いにくいですよね。
特にナイフはパチンと閉まって、扱いが怖いですし。
あれ、何でもっと使い易い構造にしないんでしょうねえ。
素早さと使い易さが求められると思うんですけど。
一つ出すだけでも、もたもたしちゃって(笑)
Commented by Cakeater at 2017-04-29 15:24 x
ボーイスカウトの追跡ハイクというのは、交通事故の危険の多い今では無理でしょう。仙台駅そばの小学校から郊外の丘陵の独立峰みたいな小山頂上まで、目的地がどこかは知らされずに、道路に置かれた石・枝の矢印やチョークの謎めいた数字や記号をたどって、6,7人の小学生と中高校生のリーダー1名の班単位で延々片道10数キロを歩いていくんです。帰りはバスを乗り継いで戻ってくるんです。自販機もコンビニもなかったから水筒とおにぎりとお菓子をリュックに入れて。で、班長の年長さんはたいてい自慢のナイフを見せびらかすために、休憩(大体1時間で10分くらい)の度にリンゴをナイフで割ってチビガキどもに分けるんですね。皮はゴミになるからむかないで。haha
サポート隊のおじさんスカウトたちが、多分今なら違法強力無線機とオートバイで連絡取り合って、迷子のチームを適当なところでガイドしたりしてたらしいですけど、僕がいた班の中学生リーダーはサイン発見や解読の「達人」でしたから、ボーイスカウト卒業するまでサポート隊がいたなんてしりませんでした。ま、いい時代だったといいますか。だから、リンゴというと追跡ハイクと風邪ひいて扁桃腺はらして寝込んだ時のおろしリンゴを思い出します。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-29 16:04
Cakeaterさん、面白い話を聞かせてくださってありがとうございます。
ボーイスカウトって具体的にどういう活動をしていたのか知りませんでしたが、
へえ、そんなこともしていたのですね。片道10数キロというのはすごいです!
バルト海の半島で波打ち際に沿って10数キロ歩いたことがありましたが、かなりの距離ですよ。
その距離を目的地も知らず、石・枝の矢印やチョークの
謎めいた数字や記号をたどってなんてね。
たどる方も大変ですけど、それを準備した人も大変でしたね(笑)
中高校生のリーダーですか、大人から見ると子供ですけど、
小学生から見ると頼もしい存在でしたものね^^
それに昔の中高校生というのは当世の同年代と比べると、
しっかりしてて大人でしたよね。最近では十分成年してるというのに
いつまでも親から子供扱いされていて。
帰りはバスなのですね。私たちもバルト海で10数キロ先まで歩いて、
戻りはバスで帰る積もりが、バスの停留所が見つからず、タクシーで戻ってきました。
タクシーでさえ見つからず難しかったのですよ。最寄りの店に入って、
タクシーを電話で呼んでくれるように頼みました。
うふふ、班長さんは見せびらかすためにナイフでリンゴを割って分けてたのですね。
そのサイン発見や解読の達人だった中学生リーダーは今頃どうしてるんでしょうね
とその人のことを全然知らない私でも気になります(笑)
リンゴというと、追跡ハイクと風邪の時のおろしリンゴを連想されますか。
私がリンゴで思い出すのは、子供の頃、近所に売りにやって来た
リンゴを一杯積んだトラックですね。トラックが停めてあって、
近所中の主婦や子供が買いに集まっていた光景を懐かしく思い出します。
今はリンゴは好きですが、子供の頃はあの酸味が苦手だったんですよ。
青森の親戚からよくどっさりとリンゴをもらって食べ続け、
ある日突然のごとくシャリッという食感が我慢できなくなって、
リンゴを食べられなくなった人を知ってます(笑)
by sternenlied2 | 2017-04-28 15:58 | 花たち | Comments(14)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2