たそがれ時に見つけたの

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Commented by iwamoto at 2017-04-29 19:43 x
額のところの形、羽根の様子、コブハクチョウですか。
この時間、白鳥も金色になるのでしょうね。
Commented by giovanni L. at 2017-04-29 21:24 x
チャイコフスキーの白鳥の湖と、
醜いアヒルの子のモデルになったのが、
このコブハクチョウなんですね。
子供の頃は、こちらに飛来する在来種の方をイメージしていました。
外来種で迷鳥のコブハクチョウは、縄張り意識の強い暴れん坊の印象が強く、ギャップがまだ完全には解消されないです(笑)

Commented by sternenlied2 at 2017-04-29 23:22
iwamotoさん、こちらで見かける白鳥は皆コブハクチョウのようです。
渡りの白鳥ではなくて、一年中ずっとここにいるようですよ。
ごくたまにどこかからたくさんのコブハクチョウが一時的に
やってくる時もあるのですが。
大分前ですが、一度同じ場所で30羽程群れを見かけたことがありました。
丁度辺りは夕焼けに染まっていて、湖面も白鳥達もぼーっと霞むように薄紅色に染まっていて、
幻想的な光景でしたよ。金色になる時もあるでしょうね。
白鳥には夕暮れ時の光が似合います。
Commented by sternenlied2 at 2017-04-29 23:30
Lucianさん、チャイコフスキーの白鳥の湖も醜いアヒルの子も、
モデルはコブハクチョウなんですね。
ロシアもデンマークもこの種類が馴染みのある白鳥なんでしょうね。
そりゃあ、童話の白鳥は身近にいる白鳥の姿と重ねてしまいますよね。
日本にいるコブハクチョウは暴れん坊ですか。
前にも書いたことがあるかもしれませんが、コブハクチョウって
犬にも向かっていくような勇ましさがありますね。
自分の縄張りだったのか、岸の近くの水辺にいたカモに
犬が向かって行った時に、遠くにいた白鳥が駆けつけるように
やって来て、両翼を広げ、犬に向かって威嚇しているのを
何度か見たことがあります。
by sternenlied2 | 2017-04-29 00:10 | 鳥さん | Comments(4)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2