雪華のような

e0365654_21332442.jpg

[PR]
Commented by London Caller at 2017-05-07 04:23 x
ホントですね!
まるで雪華みたいです。
サクラソウの1つでしょうか?

ところどロンドンの展示で
「雪華図説」という古い日本の本を
見たことがありますよ。^^
http://tinyurl.com/l9oqpxm
Commented by sternenlied2 at 2017-05-07 04:49
London Callerさん、サクラソウの一種でしょうね。
後で調べようと思って、側にあった名札の写真を撮ったのですけど、別の花の名札でしたT_T 
たくさん混ざって植えてあるので、間違えたんでしょうね。
辺りにはその名札しか見つかりませんでしたし。
何の花か調べてみたのですが、分かりませんでした。

素晴らしい展示を見られましたね! 「雪華図説」、私も見てみたいです!
あの時代に既に顕微鏡で雪の結晶を観察して、図を描いていた人がいたとはね。
雪の研究といえば、中谷宇吉郎博士を思い浮かべますけど。
中谷宇吉郎博士をご存知ですか? 興味深い著書をたくさん残してますよ。青空文庫でも読めます。
展示されてるような江戸時代の草子の一部だった挿絵を以前
ニュールンベルクで暮らしてた頃、ギャラリーで買ったことがあります。
額装してリビングの壁に飾ってあります。
日本の掛け軸とか墨絵とか日本の絵ばかり展示して売ってるギャラリーでした。

Commented by iwamoto at 2017-05-07 07:36 x
前世紀の末、中谷先生の功績を顕彰するために、
加賀市に雪の科学館が建設されました。
磯崎新の設計です。
建物を支配する形体があることは想像出来るでしょ?
当然ですが、ヘキサゴンです(笑)
Commented by Cakeater at 2017-05-07 09:47 x
園芸名 春の雪 っていうサクラソウに似てますね。名前が腹きり自殺迷惑作家の本の名前と同じなんで憶えてるんですが。
西条奈加という作家の単行本に「六花落々」というのがあって、雪華図説を出した雪のお殿様の助手の物語です。そろそろ文庫になりそうなころなんで古本屋で単行本を見かけても我慢してます。haha
Commented by Cakeater at 2017-05-07 09:58 x
あ、追加。
鷹井伶の「雪の殿様」というのもあります。こちらは 白泉社招き猫文庫 というマイナーな文庫から出てます捕り物帳風時代小説。
Commented by sternenlied2 at 2017-05-07 12:52
iwamotoさん、これも思い込みで(笑)、中谷宇吉郎氏は
てっきり北海道の人かと思ってましたが、加賀市の出身なんですね。
出身地にhexagonの雪の科学館が建っているのですね。
画像で見ましたが、空の見える天井が面白いです。
iwamotoさんならいい写真が撮れそうな建物ですね。
中谷宇吉郎氏も彼の師匠の寺田寅彦氏も科学者ながら、文学的にもいい文章を書きます。
Commented by sternenlied2 at 2017-05-07 13:16
Cakeaterさん、春の雪を見てみましたが、少し違っているようですね。
鏡帛(カガミカケ)という江戸末期に品種改良された種類にも
花の形が似ているようですが。
でもサクラソウって数百種類もあるそうですよね?!
全部をチェックしてみるのは大変だあ(笑)
サクラソウって何と江戸時代に盛んに品種改良されていたとか。
そんなに日本的な古典園芸植物だったとは知りませんでした。
銘花の一つ一つに風流な名前がついてますね。
雪の殿様を題材にした本が色々と出てるのですね。
今回初めてこの人物のことを知りましたけど、私も何だか関心が引かれました。
Commented by giovannibandw at 2017-05-07 15:37
数百種類もあるのなら、1点に絞り込もうとするのは無謀な試みですね。
候補を挙げるだけが無難なようです。
白蜻蛉、流れ星、雪の結晶、北斗星…、
流れ星がいちばん近いような気もします。
Commented by sternenlied2 at 2017-05-07 15:46
Lucianさん、流れ星で検索して出てきたサイトでも
たくさん似たような形状の花がありました。
本当、流れ星が近いようですね。
サクラソウってそこらへんにある平凡な花かと思っていたら、
こんなにも種類の多い花だったなんて!
名前が風流で、名前を読んでるだけでも、こんなに風流な
言葉があるんだなと、これもまたいとをかしですね
Commented by blackfacesheep2 at 2017-05-07 21:53
桜草のオナカマかな?
バリエーションがたくさんあって、同じ種類とは思えない時がありますよね。
雪の結晶は六角形・・・
花で六弁は水仙やハナニラでしょうかね。^^
Commented by sternenlied2 at 2017-05-07 23:45
黒顔羊さん、サクラソウの種類には数百種類もあるそうです。
そして江戸時代から風流な名前をつけて盛んに品種改良されていた花だなんて意外です。
個人的にはサクラソウってヨーロッパ的なイメージがありましたけど。
でもバラやチューリップの品種は桁違いで万単位になるらしいですよ。
品種改良の技って奥が深いようですね。


by sternenlied2 | 2017-05-07 01:55 | 花たち | Comments(11)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2