鍋のドラマー

デパートの食器や鍋類を売ってる売り場に行くと、
こんなドラマーを見かけましたよ。どういう音が出るでしょうね。

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Commented by iwamoto at 2017-05-09 07:10 x
素晴らしいセンスですね。 とってもオシャレ。
本来は金属であるのはシンバルだけですが、これを他のモノに置き換えるのは逆に難しそうですね。 昔、テレビでジルジャン家の特集をみました。
本来はオスマントルコです。 現状の楽器屋はアメリカですけど。
太鼓たちは、うまく調理器具に置き換わっているなと思いました。
その男性がどうかなって気がしますが(笑) どういうお人形さんなら違和感無いかなぁ。 お嬢さんでは反感買う?

電子ドラムは普及しているので、センサーをこの状態でも貼付ければ充分にドラムとして使えるでしょう。
Commented by sternenlied2 at 2017-05-09 13:50
iwamotoさん、初めて見たのではなくて、時々登場します。
1階からエスカレーターで降りてきたら、目の前にあったので、
パチリしました。ね、面白い発想でしょう。確かにドラマーは
改善の余地がありますけどね(笑)
お人形さんには白い帽子を被ったコックさんはいかがでしょうか。
女性でも素晴らしいドラマーがいるでしょうね。
以前少女がドラムを打つ動画を見たことがありますが。

ジルジャン家については初めて知りましたが、調べてみるとすごいですね。
元祖は17世紀の始め頃イスタンブールに居を構えるアルメニア人の
錬金術師だったとか。その元祖が発明した独自の合金処理法によって
透明感のある力強い音を出すシンバルは最初は日常的な祈りから、
宗教上の祝祭、皇室の結婚式、そしてオスマンの軍隊の召集にまで利用されてたそうですね。
ベルリオーズやワーグナー等の作曲家は作品でシンバルはジルジャンのみを
使用させていたのだそうですね。

センサーをこの状態で貼付ければ、充分にドラムとして使えますか。
どんな音色を産み出すでしょうね。
by sternenlied2 | 2017-05-09 00:24 | 小ネタ | Comments(2)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2