マロニエも花盛り

5月になると、マロニエの花が咲くのを楽しみにしています。同じ町内でも場所によって満開になってる所やまだ咲き始めの所もあるようです。ここ湖畔に生えてるお気に入りの立派なマロニエの木は既に花は満開でしたよ。この場所は以前ラジコンヨットの記事でアップしたことがあります。あの頃はマロニエの葉っぱが萌え出た頃でしたが、こんなに見事に青葉が茂るのですよ。

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生命力一杯のマロニエの花を見ていると元気がもらえるようです。

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スケートでやってきたらしい若い女性もマロニエの木陰のベンチに座って憩っているようでしたよ。それとも瞑想していたのかな。目を閉じて陽光と木が放つ新鮮な力を味わっているようでした。

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マロニエの木は少し高い所に生えてます。

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これは別の場所で写しましたが、紅いマロニエの花もありますよ。
白いのよりは少ないですが。白いのも紅いのもどちらも好きですね。

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Commented by umi_bari at 2017-05-14 05:15
一枚目を見た瞬間に、外国みたいと思いましたが、
やっぱり外国だったのですね、どうしてでしょうね、
日本と全く雰囲気が違うのが分かってしまいますね。
Commented by London Caller at 2017-05-14 06:06 x
こちらのマロニエも今見頃ですよ。
白も赤もきれいに咲いています。
でも赤のほうがもっと多いと思います。

瞑想しているお嬢さん、
ディヤーナのこと、勉強中ですか?^^
私はダメですよ。
目を閉じて寝たいです。
または食べ物のことを考えたいです。
たとえば、「今夜なに食べる?」^^;
Commented by Cakeater at 2017-05-14 10:01 x
このピンクっぽいやつは、東京駅を有楽町へ向かって歩くと、はとバス乗り場を過ぎたあたりからの歩道の街路樹のマロニエと同じかなあ。葉っぱが大きいから、落ちると、ちいさな子どもは喜んで拾って振り回しながら歩いていきます。
東京のマロニエっていったら、まずそこを思い出しますね。
marronnier はフランス語だけど、ドイツ語ではなんというんですか?
Commented by sternenlied2 at 2017-05-14 13:37
アラックさん、日本と雰囲気が違うのは周囲に広々とした空間があるからでしょうか^^
それにマロニエというのは西洋のイメージがあるんでしょうね。
思ってみれば、湖畔に立ってる木々やベンチの景色を見ただけでは、
東洋なのか西洋なのか分かるはずがないですのにね。面白いところに気づかれましたね(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-05-14 13:48
London Callerさん、そちらもマロニエが花盛りなんですね。
数日前に見かけた時はまだ葉っぱもしなっと元気が無く垂れ下がっていて、
花房もまだ小さかったのですが、2日間の陽気で一気に茂った!というような印象でしたよ。
そちらの方は紅い方が多いのですね。

お嬢さんの前は日光を反射してキラキラと輝く湖面で、
眩しかったので目を閉じていたのかもしれませんが(笑)
ディヤーナをやっていたのかもしれませんね。
あはは、London Callerさんは目を閉じると、寝てしまいますか。
実は私もヨガのディヤーナをやってますが、以前参加したセミナーで、
いびきをかいてる人がいましたよ(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-05-14 14:37
Cakeaterさん、日本に暮らしていた頃、マロニエは見たことがなくて、
こちらにやってきた時にあの上にとんがった花房が珍しかったのですが、
東京にもマロニエが見られるのですね。
イギリスではピンクっぽい方が多いらしいですが、東京のもそうなのですね。
こちらにマロニエの街路樹が多いですが、皆白いですね。
和名はセイヨウトチノキですよね。実がなって落ちると、何かの料理に使うのでしょうね。
拾いに来る人がたくさんいますよ。栃の実は渋抜きするのに手間がかかるそうですけどね。
ドイツ語ではRosskastanie(複数はRosskastanien)ロス・カスタニエ
(複数はロス・カスタニエン)と言います。
栗の方はEdelkastanie(同じく複数には語尾にnがつきます)、エーデル・カスタニエです。
エーデルというのはエーデルヴァイスにもついてますが、
上品な、高潔なという意味があるのですが、優秀な、貴重なという意味もあるようです。
ロスというのは乗用馬のことです。オスマン民族は栃の実を馬の餌にしていたそうですが、
16世紀にオーストリア大使としてオスマン帝国に駐在していた
ブスベック(チューリップもヨーロッパに伝えていますね)が
コンスタンティノープルでセイヨウトチノキについて書いた文章が最古の文献で、
後にウィーンで植樹され、それから次々とヨーロッパに広まったそうです。
Commented by Cakeater at 2017-05-14 16:07 x
戦前の歌手で松島詩子さんがマロニエのつく歌を二つほど歌ってまして、銀座の裏のとかなんとかという歌詞があります。で、マロニエがあるわけないというコメントをつける人がいるんですが、どこまで銀座の「裏」に入れるかで、丸の内側の桜田通りのマロニエ(うっかりするとマルニエって売ってたりしてhehe)並木はなかなかのものですから、ひょっとすると戦前からあったのかなあという気もします。東京ー有楽町の丸の内側は「銀座の場末」かも・・・・sustena さんあたりに聞かないとわからないか。昔は、確かに「裏通り」だったはずです。Rosskastaine はロッスカシュタイネと発音しちゃうんですが、スタイネでもいいんですね。なにせドイツ語で会話は一度だけ東京駅で成田へ行こうとしてた観光客に「Sie können nicht gehen zu dem Flughafen , ohne zu wechseln den Zug.」とほとんど英語語順で説明しただけなんで、もう5年も使ってないから、かなり発音があやしいんですねえ。で、どこで乗り換えるんだと聞かれたような気がしたんで、英語に切り替えて説明して、もしかすると、千葉で泊まることになるかもしれないよと教えたことがあります。ドイツ語しゃべったのは人生でその一度だけ。haha
大学時代に「てにをは」格活用さえ間違えなきゃ、語順は日本語風でもいいし、英語風でもいいとならったんですねえ。でも 40年も立つと、zum zurは出てこなくなるんですね。haha
Commented by London Caller at 2017-05-14 19:12 x
>ミュンヒェンでは日曜日に

え、南にあるミュンヒェンですか?!
ハノーファーから遠いんでしょうね^^;
ベルリンの博物館は木曜日そうですね。
イギリスの美術館や博物館、ほとんど入館無料ですよ。^^
でも、ときどき特別展は有料です。^^;
マレーシアの博物館には無料の博物館も多いです。

たとえば、私のふるさとに三つの博物館があって、全部無料です。^^でも中にあまり人はありません〜
国立博物館もたいへん安いですよ。RM2だけです!
だいたい€0.40!!

マレーシア政府の病院も安いです。
RM1だけです(€0.20)!あはは、でも待つ人がたくさんいますよ。小さい病気は待てるが、大きい病気は私立病院に行ったほうがいいですよ。

Commented by blackfacesheep2 at 2017-05-14 20:03
へえ、これがマロニエの花なんですか。^^
名前はよく聞くのに、まるでイメージがわかない花でした。
私の庭では、ニセアカシアとヤマボウシが満開です。
どちらも紅白1本ずつ植えてあります。
ハナミズキも紅白で揃えてあるし、春の樹木はすべて紅白ペアなんですわ。^^
Commented by sternenlied2 at 2017-05-14 23:00
Cakeaterさん、松島詩子さんはマロニエのつく歌を3つ歌っているようですよ^^
後の2曲は50年代に歌ってますが、そのコメントのつけられてる歌というのは
1937年に発表された「マロニエの木蔭」という歌なのでしょうね。
ツベで聞いてきました。この歌を聞いていたら、以前見たことのある
Come See the Paradiseという映画が思い出されてきましたよ。
1990年制作のアメリカ映画ですが、第二次世界大戦前に
恋に落ちたアメリカ在住の日本女性とアメリカ人男性の恋物語で、
よく当時の日本の歌が流れるのですが、松島詩子の歌の雰囲気に似ていて。。
この映画は邦題は「愛と哀しみの旅路」というのですが、なんかね(笑)
原題の方がずっといいです。この映画には思い入れがあって、
以前記事にしたことがあります。

http://lichtblume.exblog.jp/16719290/

戦前も東京のどこかの通りにマロニエはあったかもしれませんよね。
ハイカラさん達が植えていたかも。

kastaineカスタイネじゃなくて、kastanieカスタニエです。
一般的にはいちいちロス・カスタニエとかエーデル・カスタニエとか言いません。
両方ともKastanieカスタニエかKastanienbaumカスタニエンバウムと呼ばれます。
あはは、ドイツ語で道案内されたことがあるのですね。
キーワードを並べるだけでも、十分に通じると思いますよ。
そのドイツ人、ドイツ語で説明されて感激してたんじゃないですか。
あはは、それにしても、東大では、「てにをは」格活用さえ間違えなければ、
語順は日本語風でもいいし、英語風でもいいと教えてるんですねえ^^
Commented by sternenlied2 at 2017-05-14 23:12
London Callerさん、もう大分前のことですが、翻訳の講習で
ミュンヒェンに1ヶ月間滞在していたことがあるのですよ。
その時に日曜日になるといろんな美術館を巡ってました^^
季節は黄葉の秋で、金色の落ち葉の絨毯を踏み踏み美術館に向かったものでした。
楽しい思い出があります。
ベルリンの博物館は木曜日が無料なのですね。それは知りませんでした。
へえ、イギリスもマレーシアも、無料の美術館や博物館が多いのですね!
美術館に行くのが好きな人にとってはパラダイスですね♪
日本にも無料なところってあるかしら。
小さなお寺に入るのでも有料なのですから、どうかなあ。
Commented by sternenlied2 at 2017-05-14 23:19
黒顔羊さん、マロニエは見かけたことはありませんか。
東京には咲くのだそうですよ。
私も関西では見かけたことがなかったですね。
ドイツにやってきて、ドイツ語のムーミンの本を買ったら、
表紙に花の咲いたマロニエの絵も描かれていて、
この花は何だろうと思っていて、メルヒェン上の花かなと思っていたのですが、
実際に見かけて、こういう花があるのねと感激しました。
先日、植物園でヤマボウシの花を見かけましたよ。
ヤマボウシもご自宅の庭に生えているのですね♪
へえ、紅白揃ってる花が多いのですねえ。面白いです。
何が理由なのでしょうね。
Commented by Cakeater at 2017-05-15 20:16 x
国立近代美術館は月一回、日曜日が無料だったはず。
逆に、日本一高い入館料で、展示作品は全部フェイクという鳴門市の世界的に有名な、満足度も世界一とかいうのもあるらしい。たしかポカリスエットの会社だった。そのうちsustena さんがレポしてくれるかもしれない。haha
昔は芸大内の美術館も無料だった。
ええ、ぼくの取ったドイツ語講座が佐々木庸一さんの「英語から入るドイツ語」をテキストにしてたのと、太宰治と同じところの出身のドイツ語専修学生がフランス語よりずっと簡単だよ、動詞活用なんかIch とSie だけ覚えて、あとは格変化を間違えなきゃ単語ならべるだけで道案内くらいなら間に合うって教えてくれたんですね。英語風にならべても、日本語風にならべても意味だけは通じるって。haha
トランプさんの英語風にやったら、絶対に通じないだろうけど。hehe(かれの演説はほんと何言いたいのかさっぱりわかりません)
Commented by sternenlied2 at 2017-05-15 21:56
Cakeaterさん、日本でも特定の日に入館無料の美術館があるのですね。
日本に住んでた時に行ったのは京都の美術館くらいで、
日本の美術館事情についてはあまり知らないですね。
私のあの頃の印象といえば、たっかいお金出して、
ぎゅうぎゅう詰めのところを並んで絵の前を遅々と進んで行く気怠るさ(笑)
こちらに来て、有名な絵の前でも混雑せずにゆっくりと眺められる醍醐味を知りました^^

なるほど、「てにをは」格活用はそういうわけでしたか。
難しいことを語るわけではない日常や旅行会話だと、
確かにそういう方法で十分伝わると思いますよ。
近年小包を届けてくれる人、移民が増えてるようなんですけど、
彼らの話せるドイツ語ってそれ以下かも(笑)
トランプの声、聞きたくないと思ってるので、いまだどんな声してるのか知りません(笑)
トランプが大統領に決まった頃、こちらの知人が言ってましたけど、
トランプばかり出てくるので、ニュースを見るのが嫌になったと言ってました。
by sternenlied2 | 2017-05-14 05:09 | 季節 | Comments(14)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2