Red Impact

先にアップしたカリャリの下町の小路でふと目に留まった窓辺。

e0365654_19282620.jpg

Rose is a rose, is a rose, is a rose... バラはバラであり、バラであり、バラである。。。という美術収集家として有名で作家でもあった Gertrude Stein ガートルードスタインの言葉が赤字に白文字で書かれたプラカードが掛けてありました。この家の住人がこの言葉によほど思い入れがあるのでしょうか。

e0365654_19283785.jpg

Gertrude Stein、英語読みではガートルードスタインですが、いかにもドイツ的な名前で、ドイツ語読みではゲルトルーデシュタインと発音されます。アメリカ人ですが、ドイツ系ユダヤ人の移民のようですね。パリに画家や詩人や作家等が集まるサロンを開いていて、当時無名だったピカソやマチスやセザンヌやゴーギャンやヘミングウェイやフィッツジェラルドやアポリネール等、錚々たる才能ある芸術家達や作家達のパトロンのような存在だったらしいです。彼女は数ヶ月前にイタリア人の友達の家で見せてくれたウッディアレンの映画「ミッドナイトインパリ」で登場していたので、プラカードに彼女の名前を読んで、あっ!と思いましたね。

「作家はその目で書き、画家はその耳で描くべきである」「誰もが日がな一日多くの情報を得て、その常識を失っている」と言ったような、他にも色々印象的な言葉を残してますよ。Red といえば、こんな言葉も残してますね。「親切から赤いものが生まれ、不作法からは急速に同じ質問が生まれ、一つの目からは探求が生まれ、選択からは痛みを伴う牛が生まれる」、何のこっちゃあ

e0365654_19284458.jpg

以下の光景は同じ小路ではなくて、別の場所で写しました。
下に写ってるのはサルデーニャの島のラインを象ってます。

e0365654_19215859.jpg

床屋さん。私が男だったら、こんな店で散髪してもらいたいですね。
ドイツ南部のニュールンベルクの路地でも粋な床屋がありましたが、
残念ながら、去年その路地に行くと、無くなってました。
こういう店には長続きしてもらいたいですね。

e0365654_19220415.jpg

こちらは後方の赤いのより、白い方が目に留まったのですが、一緒に載せておきます。

e0365654_19231911.jpg

[PR]
Commented by yuta at 2017-07-17 06:10 x
おはようございます
日本にはない建物の色が街の雰囲気を作ってますね。
年とともに色あせてペンキが落ちているのもいい感じです。
Commented by London Caller at 2017-07-17 07:35 x
赤と白、とても英国的な色ですね。
バラの戦争、ご存じですか?
昔は赤いバラのランカシャーと白いバラのヨークシャーの戦争です。^^;
ドイツでは花の戦争がありましたか?^^;
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-07-17 12:38
こんにちは。
毎日真夏日が続く大阪ですが、そちらはいかがですか?
昨日はさすがにプールへ。行くまでが暑かったですが…

ガートルード・スタイン。この名前は知りませんでした。
しかし、いつも思うのですが、このバルコニーの鉄製(?)の柵の
デザインがいいなぁと。イタリア、スペインなどに多いですよね。
憧れます。

旅先で窓や玄関の扉のデザイン・色に惹かれることが多いです。
ハンザ同盟の街の一つ、シュターデに行った時も、
ついふらふらと路地に入って歩き回ったことを思い出しました。
その時は家の扉が一つ一つ個性があって見て回りたかったのです。
日本ではあまりない雰囲気だったので。

いろんな視点からの旅行記、おもしろいですね。
楽しみです。
Commented by sternenlied2 at 2017-07-17 14:45
yutaさん、おはようございます。
こういう色合いの家並みは日本には見られないですよね。
テラコッタ色と申しましょうか。こういう色合い、割と好きですね。
南欧に行くと、修復されていなくて、壁とか窓や戸口が剥げている家が
たくさん並んでいるのですが、醜くならないところが不思議です。
Commented by sternenlied2 at 2017-07-17 14:58
London Callerさん、「赤と黒」というスタンダールの
小説がありますけど、赤と白は英国的な色ですか。
バラ戦争はもちろん、学校で習いましたよ。その程度で、あまり詳しく調べてませんが。
花のキーワードの戦争はドイツではありませんでしたが、
白いバラといえば、ドイツでは第二次世界大戦時に、
反ナチ運動をしていたミュンヒェンの大学生達がWeiße Rose、
(ヴァイセ・ローゼ)白いバラと名乗っていましたね。
メンバーはゲシュタポに逮捕され処刑されてしまいましたが。
ドイツ国内でもナチスに抵抗していた人達はたくさんいたのです。
Commented by sternenlied2 at 2017-07-17 15:19
PochiPochiさん、こんにちは。
日本は暑そうですね。ドイツでは南部では晴れた日もあるようですが、
ここ北部では6月からずっと梅雨のような天気が続いていて、
今日もじめじめっと雨が降っています。気温も低めで目下16℃です。
今週の天気予報をざっと見てみたら、ずっと曇りや雨マークがついていて、
気温も20数℃止まりですね。どうなってるんだろう、この天気。
以前から妙な天気ではありましたが、今年は特に!

ガートルード・スタインは映画を通して知りましたが、
私も以前は彼女の存在は知りませんでしたね。
彼女を通して、多くの画家や作家達が世に名を馳せるようになったので、
重要な役割を果たしていたと思います。

バルコニーっていう言葉の語源はイタリア語らしいですね。
バルコニーにも色々様式があるようですが、こんな風な幅の狭いのは
ドイツではフランス風バルコニーと呼ばれているようです。
旅先で家並みを眺めるのも楽しみの一つですね。
特に家の顔になりそうな窓や扉は魅力的なものが多くて、
窓辺や戸口だけを描いてる画家もいるようですね。
シュターデの小路も魅力的でしたか。
同じくハンザ都市のリューベックやブレーメン、それに
ずっと東の端にあるシュトラールズントでも小路が魅力的でしたよ。

今月中には旅行記を終えようと思っていますが、
終わりまで旅行記を楽しんでいただけたら嬉しいです。


Commented by Cakeater at 2017-07-17 17:16 x
Rose is a rose, is a rose, is a rose...
の方だとかなりにpoetic だけど、
A rose is a rose is a rose is a rose. となるとクラインの壺みたいな魔術的効果がでてきますね。
イタリア語訳は翻訳不可能の証拠みたいなできですね。
Gertrudeの方は、きっちりこの世のこの世のこの世の渦巻きだけど。
阿佐ヶ谷の亡くなった俳人の辞世の
はなふぶきおうはなふぶきはなふぶき
こちらは空間から時間へ終わることのないながれです。
でも rose という語感は英語でも仏語でも西語でも伊語でも、なんかリズミカルな繰り返しの呪術性を持ってると感じます。
あ、Iwamotoさんが言及してたドイツ人カップルの動画をURLに入れておきました。確かに笑えて泣けます。
Commented by sternenlied2 at 2017-07-17 18:19
Cakeaterさん、Gertrudeの言葉には他にも、
"To write is to write is to write is to write is to write is to write is to write"や
"There is no there there."なんてのもあります。繰り返しがお好きなようですね。
確か、空海も同じパターンを繰り返すのが好きだったような。。何だったっけ、ありましたよね。

あはは、この世のこの世のこの世の渦巻き。。。言えてますね。
「はなふぶきおうはなふぶきはなふぶき」ですか、
何となく「松島や ああ松島や 松島や」を重ねてしまいますね。
「はなふぶきおうはなふぶきはなふぶき」の方が語感としては詩的ですけれど。

仰る通りですね。roseという言葉には象徴性があって、
繰り返すことによってマントラのような呪術性があるようですよね。
夫がファン⋅ラモン⋅ヒメネスというスペインの詩人の詩が好きで、
よく読んでるのですが、彼の詩にもroseの不思議な詩がありますよ。
俳句のように短い詩です。

No le toques ya más,
que así es la rosa!

意味としては何となくGertrudeのroseに似てるようですね。

そのドイツ人のカップルの動画を私も探してみたのですが、見つからなくて。
動画を探してくださったのですね。ありがとうございます。
でもコメントの返事を書く前に、そのURLの動画を早送りで見てみましたけど、
幾つかの他の話はあっても、そのエピソードは映ってませんでしたけど?
Commented by Cakeater at 2017-07-17 18:40 x
わあ、失敗、隣のものをコピーしてしまいました。
こちらです。
これでいいはず。
いいと思う。
ほんとthere is no there there. ですね。haha
Commented by sternenlied2 at 2017-07-17 18:46
Cakeaterさん、わあ、今さっき、私も
その貼り付けてくださった動画の右側の
サンプルで見つけてきたところでした。
再度ありがとうございます。
今日のランチには夫も食べに帰ってくるので、
今からランチを作らねば。
今日のランチは夫のリクエストで、
サルデーニャ料理のフレーグラです。
後でゆっくり楽しませてもらいます。楽しみ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-07-17 20:47
さすがイタリア、芸術的な窓辺ですねえ。
ガートルード・スタイン、まさしくドイツっぽいお名前ですよね。
アメリカにはユダヤ系の人々がたくさんいるらしく、彼らが持ち込んだ文化がいっぱいありますね。
日本でも流行ったルーベンサンドイッチとかベーグルもユダヤ起源ですし。
私の生徒にも一人ユダヤ系がいましたが、彼には”Merry Christmas”と言う挨拶はできません。

↓わははは、血誘拐文明・・・まさしくタイプミスです。^^;
もちろん地中海文明を意図したんですが、これはこれでおどろおどろしくて、悪くないかも。^^;;;
Commented by sternenlied2 at 2017-07-17 21:02
黒顔羊さん、ここの地区、割と自己アピールのセンスが
冴えてる人たちが住んでるようでした。
英語風の発音になってますが、アメリカにはいかにも
祖先がドイツからやってきたことが直ぐに分かるような
名前がたくさんありますよね。
あのグッゲンハイムにしてもそうですし。
ドイツ系でもユダヤ人が多いようですね。
ナチスの迫害で逃げてきた人も多いようですが、
それ以前の時代でもユダヤ系の人がたくさんアメリカに渡ってるようです。
ベーグルって、ユダヤが起源なんですね。こちらでもたくさん売ってます。

血誘拐文明はタイプミスでしたか、やっぱり(笑)
確かに激動の歴史があった地中海、血誘拐もあったことでしょうけど。
しばしば漢字変換の時におどろおどろしい漢字の組み合わせが出てきますよね。
あれ、どんな順番になってるんだろう。
漢字変換は以前の方がすんなりと即正しいのが出てきたものですが、
最近、なんか手間がいりますわ。日本でもそうなのかしら。
Commented by giovannibandw at 2017-07-17 21:26
Rose is a rose, is a rose, is a rose...
これは存在論的な呪術ではないかと思いました。
月が見ていない時になくなってしまうように、バラも存在を確認していないと消えてしまうかもしれないという不安に対処するための魔法として、無限ループの存在確認を仕掛けたのでしょう。
まぁ、個人の感想ですが。
日本で最初のフォークソングが、「バラが咲いた」だったそうですが、あの歌のイメージとよく似ています。
Commented by sternenlied2 at 2017-07-17 22:13
Lucianさん、謎めいていて、それを読んだ各人によって
いろんな解釈ができそうですね。
私は、バラはバラ、バラでしかありえないと、
バラの本質を強調してるように思えました。
この言葉が記されたプラカードを吊り下げた人も、
自分は自分、自分でしかありえないのだと主張してるのではないかと。
多分、女性だと思います。

でも自分の放つ言葉の効果をガートルード・スタインは意識していたでしょうね。
意志の強い女性だったようですし、ハーバードで哲学と心理学を学んでいたそうですよ。
医学もやってます。
このバラの言葉は有名になったそうなんですけど、
ガートルード・スタインはこの言葉を書いた後でぽいと屑かごに捨てたそうなんですよ。
その書かれた紙を拾い上げて外部に紹介したのは、彼女と一緒に暮らしていた
パートナーの女性だったそうです。

日本で最初のフォークソングは「バラが咲いた」なんですね?!
なんだか脳内で回り続ける歌ですよね(笑)
バラにはやっぱり魔法があるのでしょうか。
Commented by London Caller at 2017-07-18 03:43 x
>バラ戦争はもちろん、学校で習いましたよ。

え?本当ですか?日本の学校でしたか?
マレーシアの学校ではほかの国の戦争、あまり勉強しません。^^;中学校1年から3年までずっとマレーシアの歴史ですよ。4年から世界歴史、あはは。そうしても、世界の主な文明だけです。戦争のこと、ありません。

>白いバラといえば、ドイツでは第二次世界大戦時に、反ナチ運動
しりませんでした!あ、第二次世界大戦の歴史も勉強しました、でもアジアの部分だけでした。^^マレーシアの教育は問題がありますね。視野が狭いです^^;;
Commented by iwamoto at 2017-07-18 08:12 x
わたしは「バラが咲いた」がフォークソングとは思えないです。
アレはプロの作品ですし、民謡(フォークソング)風の設えというだけで。
友人があの曲の伴奏をしていました。

基本的には民族音楽全般を言うようになったと思いますが、民族音楽ではない音楽は、極少でしょう。
日本では、「フォーク」はその曲の意味よりも演奏形態、が重要だったのかも。
弦楽器の演奏ですよね。 ケンタッキーの音楽というか(笑)

最後に、ヒロシマも赤い街です。
Commented by sternenlied2 at 2017-07-18 18:07
London Callerさん、昨夜からエキサイトがずっと
メンテナンスをやってたもので、ログインできませんでした。
今やっと ログインできたところです。

日本の学校では日本史と世界史と分けて学ぶんですよ。教科書も別々ですし^^
マレーシアの学校では主に自国の歴史を教えて、他国の歴史はあまり教えないのですね。
え、第二次世界大戦の歴史もアジアだけですか?!
それはやっぱり偏ってるので、他国の歴史も教えた方がいいと思います。
と言っても、日本の学校でも内容の説明はあまり詳しくなくて、
テストに出てくるのも主にある出来事が起きたのは何年何月何日だったかとかね、
数宇を覚えるのに苦労しましたよ(笑)本来なら、歴史的な内容の方が重要だと思いますが。
歴史に関心を持ったのは、学校を卒業してからです(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-07-18 18:27
iwamotoさん、日本でフォークソングという場合、民族的な歌謡と
主に60年代から70年代にかけて全盛期を迎えていたポップな歌謡に分けられますよね。
Lucianさんは後者の方を言ってるのでしょう。
ウィキで「バラが咲いた」を調べると、この曲のレコードジャケットに、
『日本のモダンフォークがうまれた!』とキャッチフレーズが付されていて、
この歌のヒットが契機となって日本にフォーク・ソングブームが広がっていったそうですよ。
同じくウィキに書かれてまししたけど、この曲の歌詞は星の王子様のバラから
インスピレーションを受けてるそうです^^
「バラが咲いた」はすっかり国民的歌謡になって、学校の音楽の時間でも歌わされましたわ。
あの歌がテレビで歌われてる場面は、私はまだ幼かったので、覚えてませんが、
iwamotoさんのお友達が伴奏されていたのですねえ♪

ヒロシマも赤いですね。ハノーファーの姉妹都市が広島で、
この町の日本人会も広島友好会という名前がついてるようです。
Commented by Cakeater at 2017-07-18 19:09 x
バラが咲いたは、はい、買いました。浜口庫之助はマイク真木を得てあの曲を完成させたとか昔読んだような。マイク真木ってのはカントリーフォーク指向の男で、女房はジャズ、ソウルが好きというんで、結局離婚しちゃう。
フォークブームは反ベトナム戦争と日本の場合はくっついてた感じがあるんですが、そのころのフォークコンサートに行くと、ヘンリー・v・なんとかとか森山良子(たまたまフォークの曲をうたっただけで、まったくプロテスト・フォークの気はなかった)とか、ラテン畑のヒデとロザンナのデュオを結成する前のヒデとかが並んでました。今思うと何じゃらほいです。その後、六文銭とか中島みゆきが出てきて、日本フォークは消え失せる・・・・
あ、ホアン・ラモン・ヒメネスのこの詩。どうもスペイン語で唄う歌手たちは 可愛い花にはとげがある っていう感じで唄ってます。
Mecano という兄弟バンドの演奏をURLに入れておきました。ボーカルのAnaはよかったなあ。今は50歳くらいかなあ。どんなおばさんになったのか。haha
Commented by simon777_ at 2017-07-18 21:18 x
こんばんわ☆

赤の色目が、緋赤ではなくて、ちょっと抑えの効いた赤色
なのが、安らぎ感を覚えます。
強い陽射しで褪色(笑)しているのやら。
ループに陥りそうな言葉の綾を感じます。
イタリアは赤を上手に使うお国柄だと思っていますが、
トータルの色彩センスが豊かなのも理解出来ます。
日本は、寺社仏閣が朱塗りなくらいからあんまり進歩していないようにも。

どうやら、私の正体(笑)に近い所にヒットして戴いた様子で♪
ズバリでは有りませんが、充分類推の付くと。

なお、土佐錦魚の飼育は、11年ほど前からで、
インドネシアで居るときには、金魚とは全く縁が無い
写真の趣味だけで遊んでいました(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-07-18 21:30
Cakeaterさん、マイク真木は後の時代にテレビで見たことがありましたが、
浜口庫之助となると、全然知りませんでした。
ウィキで読んでみると、神戸出身のようですね。
作詞、作曲作品を見てみると、ヒットした曲がズラ〜。
「星娘」なんてのもある^^
そうそう、フォークっていうのはカントリー色が濃いですよね。
マイク真木は前田美波里と結婚していたんですねえ。知らなかったわあ。
私、中学に入っていきなり欧米ロック嗜好だったので、
日本の歌はあまり聞いてませんでしたが、姉が聞いていたのを横で聞いていたくらいでしたね。
フォークの神様、岡林信康も聞いてましたよ^^ いい歌がたくさんありましたね。
日本の歌謡界に変化が起こったのはYMOの登場からじゃないかしら。
丁度ドイツに渡る間際の時代だったなあ。
YMOの曲は割と好きでしたけどね。何というタイトルだったか忘れましたが、
CMで中国人の女性が太極拳をやってるシーンに流れる曲、
あれが大好きで、太極拳をやりたい!と思いましたもんね(笑)
今はゴロゴロと太極拳スクールはありますけど、当時は稀で。
ドイツに渡っても、太極拳を習いたいものだと思っていたのですが、
先生が見つからず、稀にいても、指導料がすっごく高かったんですよね。
なので代わりにWing Chun詠春拳を1年間ほど習ってました(笑)

このヒメネスの詩、歌われてるのですね?! こんな短い詩でも?(笑)
タイトルに、Una rosa es una rosaと書かれてますけど、
ヒメネスの詩ではなくて、Gertrude Steinなのでは?
兄弟バンドの演奏聞きました。
Ana、赤いワンピを着て、この記事にぴったりですやん^^
Commented by sternenlied2 at 2017-07-18 21:52

サイモンさん、こんばんは。
Gertrude Steinはループ志向だったようで^^
赤にも様々なトーンがありますよね。
オレンジ系の赤は苦手ですけど、
ワインレッド系なんか好きですね。
イタリアやスペインのような国はラテンですから、
情熱色の赤のセンスはあるでしょうね。
日本の赤だと、神社の紅白の紅なんてビシッときまって好きですけどね。
同じ寺社でも、赤々とした中国のはちょっとクラクラっときますね(^_^;)

あはは、足跡が残ってましたか。
「一番」で検索すると正体が分かると書いておられたので、
正体を暴いてみようかと乗り込んでみました(笑)
ズバリじゃなくて近いところでしたか。
御影駅が出てきたのは懐かしかったです♪
子供の頃そこに住んでましたから。
それから幼い頃の最初の記憶のストーリーも面白かったですね。
箕面といえば、思い出すのは紅葉の天ぷらですね(笑)
香ばしくて美味しかったのを覚えてます。
私も幼い頃の最初の記憶について記事に書いてますよ。
私の場合、猿にチョコレートの箱を取られたようなトラウマではありませんが(笑)

http://lichtblume.exblog.jp/16773951/

土佐錦魚の飼育は、11年ほど前からでですか。
何がきっかけだったのでしょうね。
Commented by Cakeater at 2017-07-18 22:28 x
最初に見つけたのが、このURLなんですね。
で、コメント欄を読んでいったら、Mecanoが出てきた。それで、あ!MecanoにUna rosa es una rosa...があったと思い出して、ひっかけたら、出てきまして、ヒメネスとジェルチュルードはやっぱりイメージが共鳴するんだと飛躍したわけです。で、その結論部分の動画を一気に載せたという流れです。haha
(ジェルチチュードについて星歌さんがぼかしたあたりがもろに反映してる動画なんでmecano にしたってのも理由かな)
Ana Torroja は独立して今もラテン世界じゃスターの一人のようです。MecanoはL.A.時代に同僚の姪が教えてくれたグループです。同僚はbad music と言ってました。まじめなカソリックだったから。haha
Commented by sternenlied2 at 2017-07-18 22:47
Cakeaterさん、結論部分の動画ですか(笑)
それにしてもジェルチュルードやジェルチチュードってのは何でんのん?(笑)

最近音楽を聞いてないので、誰がスターなのかさっぱり分かりません。
特にアメリカやイギリス以外の国のシンガーって国際的に広く聞ける機会ってあまりないですよね。
ラテン系のグループといえば、知ってるのはジプシー・キングスくらいかな。
よく知ってるというほどではないですけど。名前は聞いてます。
Cakeaterさんは世界中のいろんなシンガー達をご存知で、感心してしまいます。
by sternenlied2 | 2017-07-17 03:46 | 旅(国外) | Comments(24)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2