庭園の馬車

昨日もゲオルゲンガルテンに散歩に行ってました。
丁度前記事でアップしたプラタナスの辺りにいた時に馬車がやってきました。

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脇の芝生に立って、馬車に道を譲りました。
直ぐ目の前を通って行く馬車。

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馬車が通り過ぎて行く時に、馬車の後部に座ってた少年が
とっても優しげな笑顔を向けてくれました。

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スマイリーフェイスを拡大してみましょう。
和顔でチャーミングな笑顔でしょう。

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プラタナスの大樹の間を通って行く馬車。
馬車と比べてみても、ここのプラタナスの大きさがお分かりになるでしょう。

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もう1台馬車がやってきましたよ。

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プラタナスのトンネルを抜けて行きます。

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プラタナスの幹はこんなに逞しいのですよ。

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全体の大きさが分かるようにプラタナスを離れた場所から撮ってみました。

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菩提樹の並木道の側を通って行く馬車。また別のお客さんを乗せています。
ここの観光馬車は人気があるのですよね。
私達も一度乗ったことがあります⇢ゲオルゲン・ガルテンの馬車

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Commented by ねね at 2017-08-07 15:33 x
この緑の多い公園に白い馬の馬車
とっても絵になる光景ですね♪
また少年が可愛いです!笑顔!
こんな素敵な公園の馬車に乗ってみたいな(^^♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-08-07 16:05
ドイツでは、まだ馬車が現役なんですね♪
昨年の訪独の際にも、各地で出会いました。
日本だと、馬の世話が大変で、もう観光地でさえ見かけなくなりました。
文化遺産を守ろうとする意志、ドイツは強固なんですね。^^
Commented by sternenlied2 at 2017-08-07 16:25
ねねさん、暖かい季節になると、馬車が出ます。
並木道の先端にいつも数台待機しています。
本当にフォトジェニックな光景なので、
何度も撮って、何度もアップしてますが、
繰り返したくなりますね。
この少年の笑顔がいいでしょう♪
一瞬だけじゃなくて、ずっと笑顔を向けてくれてたんですよ。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-07 16:31
黒顔羊さん、たくさんの街で観光用の馬車が現役で活躍してますね。
黒顔羊さんも訪れたことのあるヴァイマールにもありましたね。
ヴァイマールでは乗りませんでしたが、そこからそれほど
遠くないエアフルトで馬車に乗りましたよ。
初めてやってきた街で馬車に乗るのはなかなか楽しいものです。
馬車の上から途中で見かけた特に気に入ったスポットに、馬車を降りた後で赴きました。
馬車で一巡りしてオリエンテーションにもなっていいです。
こちらは車道でも馬車が通っていますが、日本だと考えられないでしょうね。
Commented by Cakeater at 2017-08-07 20:22 x
【馬車見れば馬糞処理役探す性】
【犬連れは町の民度の測定器】
欧米人って、犬馬の落とし物はあんまり気にしないんですよね。L.A. 時代に広い芝生の庭での野外パーティに招かれて、大型犬が走り回ってると、常に「足元注意」でした。haha
馬は公道を走れなかったから、怖いのは酔っ払いが投げ割った酒瓶のかけらと、スズカケの実だった。(自転車散歩がしゅみだったんです。ビーチへ30分かけて走って行って、30分泳いで、二時間くらいジョグして、また自転車こぐってのを週末二日続けてやってたんで、体重100kgを越さないですんでたんですねえ)棕櫚の葉が目の前にどさりと落ちてきたときはさすがに肝を冷やしたけど。
日本でも馬車鉄道が走ってた時代があるけど、乗ってみたかったなあ。(薩長土肥と書いてテロリストとルビを振る奥羽同盟の子孫です・・・「官軍」というのが今のISSとそっくりなことをやりまくったことを東北のものは忘れてないんですが、馬車鉄みたいな輸入文化は好きなんですねえhehe)
Commented by uchi-mame at 2017-08-07 20:45
馬車にも人力車(?)にも乗ったことがない私だから、
緑溢れる景色の中をカッポカッポとゆっくり進んでいく馬車は、
めっちゃ憧れる光景です♪
馬車によって、お馬さんもお客さんが座る座席の形も違うんですね。
特に、ニッコリ笑ってくれた男の子が乗ってる馬車は、
座席があちこちに向いてて、ちょっと変わった形してて面白いな~。
「どこに座ろうかな?」って考えるだけでも楽しそう!
私だったら・・・そうね、男の子と同じ席に座りたいな(笑)。
Commented by small-talk at 2017-08-07 21:59
映画のシーンみたいですね。
Commented by giovannibandw at 2017-08-07 22:03
こちらの観光地では、馬車は殆どないですが人力車は結構あります。
馬は、競走馬なら近所の牧場で見ることができますが、それ以外は少なくなりました。
 
マガモがエクリプスから戻るシーンをみつけました。
前回紹介の記事の続編でしたが、自分で書いていながら忘れていました。
8年も前のことですからね。

http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8c32.html
Commented by ninja2005y at 2017-08-07 22:07
sternenlied2 at 2017-08-07 16:31
のコメントから引用させていただきますね。

>>エアフルト

日本ではあまり馴染みのない所ですが
先日、このエアフルトから
神戸栄光教会に合唱団が来られました。

なんでも、日本のアチコチを回っている最中とかで
教会で小さなコンサートを開いてくれました。
私も聞きに行きましたが
その歌声は素晴らしいモノでした。

で、この方々のお世話役を
うちのヨメが2~3語のドイツ語と
英語でやってたのですが
ドイツ人の勤勉さに、ことのほか驚き
私に教えてくれました。

休憩時間は昼食時のみで
少しの時間があれば
ずっと歌の練習をしていると。

で、エアフルト合唱団の小さな冊子をいただいたのですが、エアフルトも良い町ですね。
その内、行くことがあるかと思います。

あ・・・・馬車から外れてしまいました。m(__)m
Commented by sternenlied2 at 2017-08-08 01:58
Cakeaterさん、 うふふ、馬車に反応されるようですね。
しかも馬車をひく馬の生理的現象の方に(笑)
俳句まで作ってあるとは!
最近、犬の落し物の方は以前より厳しくなってるようですよ。
犬を散歩に連れてる人は飼い犬の落し物はビニール袋に拾って行くようですし。
フランスは犬の落し物専用のバキュームバイクがあるほど
その方面ではひどいらしいと聞いたことがありますが、
今ではどうなってるんでしょうね。
ここの庭園の馬の落し物は落としたままです。
週に一度定期的に庭園を清掃してるようですから、
その時に一緒に馬の落し物も清掃してるんじゃないかな。

ビーチへ30分かけて走って行って、30分泳いで、
二時間くらいジョグして、また自転車こいでって。。。
トライアスロンやってたんですねえ♪
棕櫚の葉が目の前にどさりと落ちてきたんですか。
ヤシの実じゃなくてよかったですね。

北海道では馬車が走ってたそうですが、東北でも走ってたのですね。


Commented by sternenlied2 at 2017-08-08 02:07
uchi-mameさん、人力車には乗ったことがないですが、
自転車のリキシャには乗ったことがありますよ、インドで^^
あれ、乗るの、割と好きでしたね。
馬車は何度か乗ったことがあります。
馬車の高さから眺める景色って、当たり前のことですが、
歩きながら眺める景色とちょっと趣が違ってて新鮮ですよ。
ここを走ってる馬車は数台あるのですが、馬車のスタイルが
ちょっと異なってるようですね。
男の子が乗ってるのは小型の馬車のようですね。
男の子なら、こういう座席に乗るのって好きでしょうね。
とっても楽しんでるような様子でした。
uchi-mameさんもここに座りたいですか^^
子供だったら、御者の隣に座らせてもらってる子も時々見かけますね、
Commented by sternenlied2 at 2017-08-08 02:09
small-talkさん、馬車のデザインも旧式のままというところが素敵でしょ。
乗ってる方も、眺めてる方もロマンチックな気分になりますね。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-08 02:16
Lucianさん、日本の道や道路は馬車が通るのには適さないですよね。
馬車の多いウィーンでは市電や車の通る大通りでも馬車が行きますよ。
90年代だったか、観光用の人力車が日本の観光地で流行ってるようでしたが、
いまだにあるのですね。乗ったことないですけど、京都や奈良でも
人力車がずらっと並んでましたね。

マガモのエクリプスの過程が分かりやすく写ってますね。
嘴の黄色もはっきりとした黄色に変わるのですね。
今度よおくエクリプスの変化の様子をチェックしてみます。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-08 02:37
ninjaさん、エアフルトいう地名の知名度(あ、ダジャレになってる、笑)は
日本では低いですよね。ninjaさんがエアフルトを知っているとは!
そのエアフルトからやってきた合唱団というのは、教会で歌ってるということは
聖歌隊なのでしょうか。教会の聖歌隊の合唱って、エアフルトじゃなくて、
他の町の教会でしたけど、私も何度か聞いたことがありますが、
心が洗われるような心持ちになる程美しいですよね。

エアフルトは2度行きましたが、素敵な町ですよ。
いつか機会があれば是非訪れてみてください。
エアフルトから70km程離れたところにはバッハの出生地である
アイゼナハも近くにありますし、ゲーテやシラー等のドイツの文豪や、
音楽家のリストや哲学者のニーチェも住んでいた文化の香り高い
ヴァイマールも24kmしか離れてませんしね。
アイゼナハの直ぐ側にはいろんな歴史の舞台となったヴァルトブルク城も建っていて、
とても見応えのある城なんですよ。

私達がエアフルトに赴いたのはマイスター⋅エックハルトという
ドイツの神秘学派の司祭に所縁のある教会を訪れるのが目的でした。
その教会とマイスター⋅エックハルトについては詳しく下の記事に書いてます。

http://lichtblume.exblog.jp/24508616/

もしかしてninjaさん達が聞かれたエアフルトの合唱団というのは
そこの教会の聖歌隊だったりして。そこの教会の聖歌隊の歌声は
聞いたことがないですが、パイプオルガンの演奏は聞きましたよ。
上の記事にパイプオルガンの写真も載ってます。

Commented by yaguchitenga at 2017-08-08 18:33
観光馬車がプラタナス並木を行く姿が
絵になりますね
所で多分ですが馬糞はどうしているのでしょうか
馬糞処理する人がいるんですかね
きになってしょうがないです
インドの牛のフンはそのままですけどね
あと、野良犬とかね
しかし大きいプラタナス並木ですね
Commented by Cakeater at 2017-08-08 19:42 x
Erfurt はプレシーズンゲームでのドルトムントとヘルタ・ベルリンの相手でFC Rot-Weiss Erfurt が2-5, 0-3 と健闘してるビデオを見たばかりで(香川はベンチ外、ヘルタの原口元気は前半だけ出てまして、ちらりと映りました・・・でもオープン戦でしかも3部のエアフルト相手でもあのくらいじゃあヤバいなと思ってたら、やっぱり戦力外になっちゃったようです)ドルトムント相手に2点先取するという・・・おお、意外とやるなあ、このロットヴァイスはと思ったら、ヘルタ相手には別のチーム。haha それでここでまた旧東ドイツの街の名前をまたみて、いや偶然だなあ。
馬車鉄は日本中を走ってたんですよ。線路の上を走るから揺れが少ないんですね。列見の資格取ったころせっせと鉄道知識を集めた時期がありまして、そのころ馬車鉄の軌間(ゲージ:線路幅です)馬車軌間1372mmというのを覚えました。こんな過去のものまで覚えても意味ないんですが、1mmくらいは意味があるかなんて洒落で覚えてるんです。hehe
Commented by ninja2005y at 2017-08-08 21:57
たぶん、同じ合唱団だとは思いますが
何せその小冊子をガン見してたのではなく
チラ見程度でしたので
あまり覚えていないんですよ。
(http://lichtblume.exblog.jp/24508616/ を拝見させていただきましたが)

ただ、エアフルトの街並みも好みだなぁ~
って感じでした。m(__)m
Commented by simon777_ at 2017-08-09 08:03 x
おはようございます☆

これはこれは♪
日本では絶対に見れない馬車。
映画の一シーンのようでも有ります。

今回の高知旅、台風を撃退する位の大収穫でした。
Ωループの黒猫さん達、無事でした。
こちらは22日に紹介です
Commented by sternenlied2 at 2017-08-09 13:26
yaguchitengaさん、ドイツの色んな街で馬車が観光名所を巡ってますが、
我が街ではここの庭園内だけですね。樹木の間を通る馬車はフォトジェニックです。

あはは、 Cakeaterさんも、それに以前札幌在住の人もコメントに書かれてたことがありましたが、
yaguchitengaさんも馬糞のことが気になるのですね。
街によって対応の仕方が違うのでしょうけど、ここの庭園では
落とされたままで、道に転がってますよ。
馬車だけではなく、時々馬上警官とか馬に乗った人も通ることがあるのですが、
道に落とされたままです。歩く時に地面を注意して歩かないとね(笑)
馬糞は時が経てば風化して消えていきますが、庭園は毎週一度清掃されてますので、
その時に一緒に清掃するようです。馬車も多分毎日走るわけではなく、
週末だけだと思いますから、量はしれてるのですよ。
南部のニュールンベルクのクリスマス市では大きな観光馬車が出ますが、
その馬車には清掃作業役のスタッフが一緒に馬車に乗っていて、
車道を走る時に馬糞が落とされると、そのスタッフが馬車から降りて、
チャチャチャと清掃する姿を見たことがありますよ。

インドの牛糞は燃料に使われますよね。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-09 13:45
Cakeaterさん、↑他にも馬車の馬糞のことが気になる方がいらっしゃるようです(笑)
あら、エアフルトのサッカーの試合を見たところだったのですね。
それは奇遇ですねえ。エアフルトのサッカーチームの名前はあまり耳にしませんもの。
と言っても、サッカーの試合はW杯や欧州杯の最後の方しか見ませんので、
毎日のニュースでラストにスポーツのことを報道してても無関心で、
聞いてることはないのですけど(笑)
エアフルトは街としては魅力的ですよ。

へえ、馬車鉄道ねえ。その存在を初めて知りました。
先のコメントで書かれてた馬車鉄道の鉄道の部分を見落としてましたが(笑)、
今回ググってみました。イギリスが発祥地だったそうですが、
その時代を表現した映画にも登場しませんしね(?)
日本では明治15年から馬車鉄道の運行が開始されてますね。
鉄道知識って興味深いですよね。鉄ちゃんではありませんが、
以前宮脇俊三の本を読んだ時に、鉄道のことが詳しく書かれていて、
鉄道のことはなあんにも知らない私でもとっても興味深かったですよ。
その本の中でゲージにも色々あるんだなあと知りました。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-09 13:53
ninjaさん、ドイツの街って1つの街に教会がたくさんあるので、
私が記事にアップしたエアフルトの教会の合唱団と同じだとは限りませんが、
もし同じだったら面白いですね。
↑Cakeaterさんも「エアフルト」でシンクロがあったようですし(笑)

エアフルトの街並みは素敵ですよね。
クレーマー橋という橋の上にたくさん家が並んでるところが特に印象的でした。

http://lichtblume.exblog.jp/24508154/
Commented by sternenlied2 at 2017-08-09 14:05
サイモンさん、おはようございます。
ドイツの観光で人気のある街ではよく観光馬車が巡ってるようですが、
我が街ではここの庭園だけですね。乗らなくても、眺めてるだけでも楽しいものですよ。

サイモンさんが丹精込めて育ててらっしゃる土佐錦魚が優勝杯を
獲得されたそうで、これはこれは、おめでとうございます♪
台風にも関わらずはるばる行かれた甲斐がありましたね。
by sternenlied2 | 2017-08-07 13:17 | 夏のお散歩 | Comments(22)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2