道路工事の新型重機

もう数週間ほど前になりますが、よく散歩に行ってる湖畔に沿った道路でアスファルトの修復工事が行われてました。そこで作業していた重機はこれまで見かけたことのないような新型が使われてました。まず見かけたのが、長いクレーンのついた巨きな重機だったのですが、まるで恐竜をロボットにしたような感じで、感心してポカーンと眺めてる内に行っちゃいました。写真に撮っておけば良かった。次に見かけた重機はちゃんと写真に収めましたよ。アスファルトをローラーで均等に平らにしてるようでした。

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後方に提灯のようなものが2つ付いてましたけど、
飾りじゃないでしょうし、何の役割をするのでしょうね。

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3つ目に見かけたのはこれ。
皆、赤に統一されてるようです。
これまでは黄色のをよく見かけたものですが。

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この重機を見かけた時は、鳥居を思い起こしましたよ^^

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ね、鳥居に似てませんか。

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鳥居のような重機は前方から見るとこういう姿をしてます。

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いつもならもっと長くかかる道路工事、新型重機の効果か、
思ったよりも早めに終わったようでした。
作業員達はアイスを買いに。
お疲れ様でした。

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Commented by London Caller at 2017-08-10 07:57 x
>後方に提灯

あはは、赤い提灯だったら、アジアっぽいですよね。
ウチのランプのかさは白い和紙ですよ。

>この重機を見かけた時は、鳥居を思い起こしましたよ

そうですか?大きくて赤い重機、提灯...
私は浅草寺の雷門です。^^
鳥居は遠いんですよ〜あはは

>アイスクリーム

ドイツ語でeisですね。とても覚えやすいことばです。
マレー語のais(発音:アイス)とよく似ています。^^英語からの外来語なんです。でもマレー語のaisは「氷」の意味だけです。アイスクリームはaiskrim。はい、英語からそのまま^^

あ、そうです。マレー語の「氷」はもう1つのことばがあります。それはair batuです。air(発音:アエイ)は「水」(英語の「空気」じゃない^^;)batu(バトゥ)は「石」です。つまり、硬い石のような水。あはは!ドイツ語はどう?なにかおもしろいことばの作り方がありますか?

はい、次は「ais kacang」。なんだろうかしっていますか?ヒント:氷+豆。
正解はマレーシアのかき氷(小豆入れ)なんです。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-10 16:11
London Callerさん、あはは、そうでしょ、
中国に似たような形の提灯がありましたよね。
あら、提灯がついてる、でもそんなわけはないと
思ってたのですよ。何かの機能があるのでしょうね。
和紙のランプはこちらでも人気があります。
特に私がドイツに渡ってきた頃、80年代に流行ってました。
私達も大きなまあるい和紙のランプを使ってましたね。

浅草寺の雷門は見たことがないので、連想としては浮かびませんでしたね^^
でも雷門は立派過ぎますよ。名の知れない神社の小道にちょこっと
立ってる鳥居を連想したのですわ(笑)

ドイツ語のEisはアイスと発音し、アイスクリームも氷も意味してますよ。
Eisの語源は、古ドイツ語のîsやゲルマン語のīsaで、この言葉から、
ドイツ語のEisだけではなく、英語のIceも発しています。

マレー語では氷は硬い石のような水ですか。それは面白い発想ですね。
ドイツ語にも色々面白い発想の言葉の組み合わせがあるでしょうけど、
今思い浮かびません(笑)今度思い浮かんだら、書きますね。
マレーシアのかき氷にも豆が入ってるのですね。
天然黒糖を煮詰めた甘い黒蜜をかけるのだそうですね。美味しそう!
沖縄に似たようなかき氷がありますよ!ぜんざいって呼ばれるんですよ。
通常のあのぜんざいとは違っていて、黒糖で甘く炊いた金時豆の上に
たっぷりのかき氷をのせて食べるのだそうです。
沖縄のぜんざいとマレーシアのババ・アイス・カチャンは親戚なのかしらね。

小豆入れ?と思いましたけど、小豆入りのことでしょうね。
「小豆入れ」と書くと、小豆を入れる容器というような意味合いになります。
小豆の入ってるものなら「小豆入り」となります。
日本語、難しいですね(^_-)-☆
Commented by blackfacesheep2 at 2017-08-10 20:26
お~、所変われば重機も変わる。
面白いですねえ。
ドイツの重機、やはり日本のそれに比べるといかついように見えます。
メカの塊って感じですね。
後ろの提灯のようなものは、照明でしょうか。
夜間工事の際に点灯するんじゃないかな。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-10 20:46
黒顔羊さん、ここ数年、街の至る所で道路工事が多くて、
重機は見慣れてるのですが、こういうメカの塊のような
タイプの重機を見たのは初めてでしたよ。
機能性も改良された新しいタイプだと思います。
この提灯のようなものは照明だとは思えないのですけど。
重機がハイテックを備えたような新型なので、
それにあえてオールドファションの提灯を備えてたら、
ギャップの粋を感じさせますけどね(笑)
Commented by Cakeater at 2017-08-10 21:10 x
チッチッチッチー(と指を振ってます)
これは新型でもなんでもなくて、普通の道路舗装工事用の機械です。
一枚目はフィニッシャーと言います。
右側のところで、ダンプから熱合材(熱いアスファルト)を受けて、前の(運転手から見ると後ろ)のプレスマシーンへ送り込んでいくのです。夜中の工事も多いので、その仕事する方向が見えるように提灯(中に電球がはいってて、その熱で球がふくらんむんです、普通にバルーンって呼んでます・・・上の青いところは中が反射塗装されていて、光が上に無駄にでないようになってるところが車積載仕様です)がついてるところが新しいと言えば言えますか。
3つ目はショベルカーとロードローラーを一緒にしただけで、なんでもそうですが、別々の機械にした方が操作性能もいいんです。というんで、ローラーだけのがちゃんと4枚目に出てきますね。
アスファルトは熱合材というくらいですから、夏場は地獄の工事現場になります。アイスクリーム売りはいいところに目をつけてますねえ。日本だと、コンビニに駈け込んで人数分買ってくるところですね。
麻布十番の時は、一人のやくざが警備ご苦労さんと人数分アイスを差し入れしてくれました。そうしたら、他の組のやくざさんたちも次々と差し入れ始めて、警備隊長けっこう困ったそうです。haha
Commented by giovannibandw at 2017-08-10 21:40
思い込みと事実は異なることが多いものです。
先入観をできるだけ少なくしてニュートラルでいた方が、新しい知識の吸収に役立ちます。
提灯は、バルーン式投光器で、工事用照明です。
この商品名は、「ハイピカバルーン」だそうです。
ぼんぼりで光源の強力で眩しい光を和らげて拡散します。
広範囲を明るく照らすことができます。
ぼんぼりは、必要な機能を果たすためだったんですね。
 
http://www.kitamuraindustry.co.jp/pdf/kitamura_Product_07A%2041.pdf
 
Commented by sternenlied2 at 2017-08-10 22:45
Cakeaterさん、重機に詳しそうなお二人さん、お揃いで♪
これ、新型じゃないんですか。後に載ってる小型の重機は
以前からあったでしょうけど、最初の提灯、じゃなかったバルーン付きは初めて見ましたよ。
それにこんなにメカメカしてるのも前に見たような覚えがなくて。
この重機の前に見かけた恐竜のロボットのような重機を見せたかったなあ。
あれは何だ!と思ったほどのインパクトでしたよ。
このフィニッシャー、運転手なしでゆっくりと進んでましたよ。
運転手かつ作業員さんは車のサイドに立ってコントロールしてるようでした。
へええええええ、この提灯、やっぱり照明だったのですかあ?!
青いところまで機能が計算されてるのですね。

夏の道路工事は地獄でしょうね。何という名前か知りませんけど、
よく機械を手に持って強力に振動させながら道を平らにしてる作業員さんがいるじゃないですか。
あれ、もんの凄く苦痛だろうなとお気の毒に思います。

このアイスクリーム屋、道路工事中だけでなくて、何台かいつも湖畔に停まってますよ。
やーさんが警備員全員にアイスを差し入れしてくれたのですね。
粋なことしますよね。うふふ、彼を真似て、他のヤーさん達もねえ。


Commented by Cakeater at 2017-08-10 22:51 x
あ、間違った。4枚目はロード(振動)ドラムローラーにラウヒのスプレッダーを装着してるんですねえ。スプレッダーで砂を撒いて、それをローラーでならしながら敷伸ばすんですね。スプレッダーはドイツデザインだけど、他はドイツものにしては直線デザインが少ないような気がします。イギリスとか北欧のデザインみたいな気がする。Volvo はもっと丸いしなあ。ローラーの運転席の下についてるマーク、東京でも見たような気がする。
フィニッシャーと日本では言ってますが、英語だと paver finisher 、もしくはこちらの方が普通で、asphalt paver です。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-10 22:53
Lucianさん、はい、おっしゃる通りでございます。
反省いたします<(_ _)>
この提灯のようなものが工事用照明だったとはね!
もっとモダンなランプが備わってるのかと思ってました。
提灯のようなクラシックなタイプが実用的に応用されてるとは、
意外でしたが、とてもいいことだと思います。そういうのって好きですね。
ぼんぼりは偉大ですねえ! 光源の強力で眩しい光を和らげて拡散し、
広範囲を明るく照らす効果があるのですね。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-10 23:02
Cakeaterさん、さすが、重機にお詳しいですね。
これまでよく意識して見てませんでしたが、
いろんな目的によって機能が工夫されていて、
こういう乗り物を開発するのってすごいなと思います。
開発者にとってはやりがいのある面白い役割かもしれませんね。
昨日、運河を閘門まで散歩に行きましたが、閘門施設が修復中で、
何台か重機が停めてありましたが、ヤンマーでしたよ^^
小松も割とこちらで使われてるようです。
Commented by uchi-mame at 2017-08-10 23:07
はいはい、この提灯は照明ですね。
こちらの道路工事現場では、もっと大きな提灯を見たことあります。
こんなに小さくて可愛らしく見える提灯だけど、結構明るいんですよね。
いつか、提灯の明かりが灯る夜間に見かける日がくるといいですね♪
重機(働く車)って見てるだけで楽しいですよね。
どんな動きをするのかな?ってワクワクしちゃう。
そして、そんなややこしい重機を作っている工場にも興味があります。
どうやって設計をし、どういう過程で作られていくのか・・・ってね。
重機も、色によっては可愛らしく見えるんですね(笑)。
赤い重機、めっちゃ可愛いです♪
Commented by sternenlied2 at 2017-08-10 23:59
uchi-mameさんが重機に反応するとは?!^^
反応されるのは可愛いものだけではないのですね。
一昨日、ブレーメンの近くのヴォルプスヴェーデで
uchi-mameさんが好きそうな可愛いお店を見つけたので
写真を写してきましたよ。いつかアップしますね。
そちらではもっと大きな提灯のついた重機が見られますか。
本当初めてなんですよ、提灯を見かけたのは(笑)
どんな光を放つのか、見てみたいものですね。

特に工事とか建設に利用される重機って、いろんな目的に適応させて
機械を開発していく過程がとっても面白そうですよね。
次々とアイデアが浮かんで、今度はここを改良しよう!とか^^
そうなんですよね、色で印象が変わりますね。
これまでくすんだような黄色ばかり見かけてましたが、
赤は初めて見かけたような気がします。
何だか新鮮で、そうです、めっちゃ可愛いんですよね(笑)
だから撮る気になったんですよね。
それにしても、やっぱり可愛いのに反応されたのですね^^
Commented by Cakeater at 2017-08-11 06:06 x
おはようございますです。せっかくの盆休みが(今年は鉄道現場じゃないんでたったの6日)また研修とかで今日一日削られて5日。でも5日あるだけでもましかもと思うことにしました。お寺の駐車場警備に駆り出されてる同僚なんか、一日休めるだけってのもいますから。
建設用機械というのは、メカ部分がむき出しの分、いかにもマシーンという感じで子どものころにロボットや宇宙船の玩具が好きだったものにはたまらないですね。日本にはトミーという、300円で掌に乗るミニチュアメーカーがありますが、ドイツの玩具メーカーもなかなか充実していて、本物の重機メーカーLiebherr (星歌さんには無用の注だろうけど、発音はリープヘル)とかMammoet(マムート)の高さ2mを越すようなクレーンミニチュアは日本でも売られてます。値段も10万円を越して、まるで50万円の定価がついてるのを神田の模型屋さんで見たことがあります。
まあ、この手の重機の発明はアメリカです。リープヘルなんかは、戦前からあったかと思ってたんですが、なんと戦後の設立でキャタピラー社のコピーから会社を興してるんですね。
というんで、ぼくは建設用機械(建機)の名称を調べるときは、まずcatrentalstore.com で英語名を見つけてから、日本の建機レンタル会社のカタログサイトへとびます。まあ、なんでもレンタルしてくれる世の中ですねえ。haha
手持ちでバタバタやってる機械は「ランマー」とか「プレートコンパクター」といいます。
Commented by iwamoto at 2017-08-11 07:14 x
重機の説明はいたしません(笑)
この提灯は日本でも流行ってますよ。 現場に立てるものが活躍してます。
かなりの明るさで、自分に欲しいくらいですが、けっこうお高いんですよ。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-11 15:38
Cakeaterさん、おはようございます。
やっとお盆休みに突入ですか。ホッとしますね。
この数日間、ゆっくり休みながら、充実した日をお過ごしくださいませ。
次にまとめて休みが取れるのはお正月ですものね^^
ドイツは労働者にとってはいいですよ。
一年に有給休暇を30日取らなくてはいけないことになってますので、
取らなくてはいけないんですよね。
夫は去年の分もたくさんの有給休暇の日数を今年に持ってきてますので、
その消費に追われています(笑)先週、今週と2週間有給休暇を取って、
のんびり過ごしてました。天気が良ければ、数日間どこかに
行ってこようかなとも思いましたが、生憎の天気で家で過ごしてました。
こういうのをドイツ語ではバルコーニエンで休暇を過ごすと表現します。
国の名前の語尾にドイツ語ではよく「。。。エン」がつくのですよね、
それでバルコニーを国の名前にもじっているのです。

子供っていうのは重機型のおもちゃが大好きですよね。
子供でも、女の子は興味を示さないのですが、男の子は
そういうのに幼くして惹かれるというのが面白いですね。
メカへの興味がもう生まれながらにインプットされてるのでしょうね。
ドイツではこの種のおもちゃはとても種類が豊富ですよ。
子供用には高価すぎるのもあって、成人男子のコレクションに
なるような品もたくさんありますし。
特にドイツでは鉄道模型が大人気なんですよね。とっても高価な趣味になります。

日本では2mを越すようなクレーンミニチュアも売られてるのですね。
そういうでっかい品は一般の店では見かけたことがないですが。
毎年ニュールンベルクで開催されるおもちゃの見本市では展示されてるかもしれません。

建設機械もレンタルが多いでしょうね。
土木の作業現場で地面を固める為に使用されるあの機械の名前は
ランマー、プレートコンパクターというのですね。
教えてくださってありがとうございます。
あれ、使い終わった後でも、しばらく振動を感じ続けるんじゃないかしら。大変ですねえ。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-11 15:47
iwamotoさん、重機の説明はCakeaterさんやLucianさんにお任せしましょう♪
新潟にお住いのuchi-mameさんもご近所で見かけると書いてらっしゃいましたが、
この提灯付きの重機は日本各地で普及してるのですね!
私は初めて見かけました。
明るさが優秀で機能性の効果が大なのですね。
個人で購入するのは高価過ぎるのですね。
Commented by Cakeater at 2017-08-11 19:53 x
東京エリアの場合、フィニッシャーにバルーンをつけたのは見たことありません。もっとも、最近、夕方すぎの道路工事現場に入ってないので、ひょっとするとあるのかもしれませんが。
5年くらい前までなら、けっこう、大通りの舗装でも街路灯の灯りが明るいのと、投光器を好む(なるべく現場から外向きの明かりは出さないというのが日本の工事文化)ようです。
このフィニッシャーの夜の光景は幻想的ですよ。ペイヴァーの地面との間に、熱合材をバーナーであぶりながら下ろしてならしていくんですが、ほとんど闇の中でその地面との隙間だけが火の灯りで、その周りの油圧系パイプが金属部品といっしょにほの暗い中で動くのはつい見とれます。
自分の仕事ではない道路工事に出会って、このフィニッシャーが動いてるところを写真に撮ろうとしても、そんなに近づけませんので、見慣れてる迫力が写せませんからカメラを取り出す気も起きません。haha
バルーンランプは大きいのだと直径1mくらいで、ほぼ20m半径くらいまでなら十分図面も読めるくらいのものがあります。ただ、外に光を出さないという工事文化のせいで、工事用仮設壁や囲いの内側で使われてるから、普通の人には見慣れないもののようです。提灯というよりはボンボリですね。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-11 20:08
Cakeaterさん、夜に車で外出することってあまりないので、
あっても見かけないだけかもしれません。
こういうバルーン投光機って割と近年に利用されるようになったのでしょうか?
とってもいい発明だと思いますが、バルーンを発明したのは
どこの国の誰なんでしょうね。
以前特許課で勤めていたものですから、ついそういうことが気になりますわ(笑)
工場萌えの人は夜中に明かりに照らされた工場に見惚れてしまうらしいですが、
こういう夜中の工事の光景も同じようなインパクトがあるでしょうね。
いつか写真に撮れるような状況なら、撮ってアップしてくださいまし♪
幻想的な光景を見たいですものね。
直径1mくらいのもあるのですね。20m半径くらいまで
図面も読める程明るくなるなんてすごいですね!
Commented by Cakeater at 2017-08-11 21:23 x
えーと、現場名から現場メモ日誌みたら、この製品名が
ライトボーイ、で日本の特許が(株)ライトボーイで取得されてますね。国際特許はとってないようだから、たぶん、中国のコピー商品が世界中に普及してるんじゃあないかなあ。haha
なんで、日誌にこんな名前まで書いてるかというと、警備してますと、車の入退場管理もするわけで、その搬入予定を左側に書き込み入って出たら右側に時間と搬入車の車番を記録してるのが、結果的に日誌になって残ってるんですね。で、搬入予定が予定時刻・積載荷、車種と書いてあるんで、古い現場別ファイルを調べる(電子情報化は時間の無駄なんで「検索」とはしないんですhehe)とわかるんです。はい。
最近はライトボーイはデザインバルーンという名前で、20種類くらい様々な形のものを出してるようです。
Commented by Cakeater at 2017-08-11 21:41 x
ええと、世界初の特許はドイツで1924年10月24日だそうです。発想の元はJapanese paper lantern だとか。
Balloon light でWikipediaを調べると出てきます。トップメーカーはAirstar。 いい名前ですねえ。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-11 22:41
Cakeaterさん、わざわざ調べていただいてありがとうございます。
ほほう、特許は日本が取得してるのですね。やはりね。
特許課で勤めていた会社の製品に関連のある世界各地の特許文書を
管理してたのですけど、特許数は日本が断然多かったですよ〜(笑)
日本の特許を保存してるファイルが数もですけど、他の国よりも数倍も太かったですもの(笑)
えええ!、国際特許取ってないのに、こちらでも見られるとはね。
ひょっとして、これ、日本製の重機だったりして。

世界初の特許はドイツですか。発想の元はJapanese paper lanternというところがいいですね。
それが日本で実用化したわけなんだあ♪

それにしても現場メモ日誌に詳細に記録されてるなんて、関心、関心^^
by sternenlied2 | 2017-08-10 00:18 | | Comments(21)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2