ある日の湖畔にて

曇天が多いのですが、青空に恵まれると、即散歩に出かける習慣がつきました^^
この日の湖畔はキラキラエネルギーで最高に爽快でしたよ。

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ここにアップしてる写真は8月の初め頃に撮ったものですが、湖畔でサマーフェスティバルが始まるので、その準備でたくさん出店を組み立てている最中で、水辺の近くにこんなテーブルも並んでましたよ。

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遊覧船も長閑に通り過ぎて行きました。

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ここのデッキは日光浴するのに人気もの。

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白鳥や鴨達もキラキラとした光を浴びて心地良さそう。

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仲良しさんも陽光を浴びて憩ってますよ。

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このシロガチョウはいつも一緒。

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仲良しさんのメンバーのカオジロガンは顔だけではなくて、さっぱり散髪したみたいに頭も白くなって見違えるようでした^^ 仲良しさんのもう1羽のメンバーのシナガチョウはこの時別の場所にいて、金網に遮られていたので、写しませんでした。

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1頭立ての馬車を見かけました。
ここで馬車を見かけたのは初めてです。

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利口そうなボーダーコリーの連れもいましたよ。

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湖畔のホテル前で結婚式の記念写真を撮ってました。

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湖畔の小さいカフェで休憩。
小腹が空いた時には焼きソーセージを挟んだパンが美味しい。
ビールはノンアルコール。

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夫はブレッツェルを注文しましたが、
写真を撮る前にちょっとかじっちゃってました(^_^;)
このノンアルコールのビールの味が気に入ったようで、
同じのを近所でも1ダース買ってきてましたね。

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これは別の日に別の湖畔のカフェで写しました。
ハノーファー名物ファーストフードと言ってもいいカリーヴルスト。
焼きソーセージにケチャップソースとカレー粉をかけた料理。
ドイツ南部ではあまり見かけませんが、北部では定番。

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今では湖畔のサマーフェスティバルはもう始まってますが、この時はまだ準備中で、組み立てられてるビアガーデンの一つでこんな絵を見かけましたよ。やっぱりソーセージですねえ!(笑)ビアガーデンの名前の Waldkater ヴァルトカーターというのは、そのまま読むと、森の雄猫という意味ですが、雄猫という意味の Kater カーターという言葉には俗語で二日酔いという意味もあるのですよ(笑)なんで、カーターが二日酔いの意味になったかというと、学生というのはどこの国でも造語が好きなようですが、19世紀のドイツの学生達が Katarrh カタルを冗談っぽくカーターに置き換えたんですよね。と言っても、二日酔いの症状とカタルは関係がないのですが、いつの間にか、カタルをもじったカーターが二日酔いという意味に定着しちゃったんですよ。「私は二日酔いです」というのをドイツ語では「Ich habe einen Kater イッヒ ハーベ アイネン カーター(直訳すると、私は雄猫を1匹持ってる)」と表現するのですよ。ドイツ語豆知識でしたあ^^

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Commented by yaguchitenga at 2017-08-12 07:46
ドイツにもノンアルコールビールが
あるんですね。二日酔いは苦痛ですよね
最近は二日酔いになるまで飲みませんけどね
美味しそうなソーセージですね
それにしてもデカいです。ポテトも量があるようで
ボリューム満点です
二人分じゃないですよね
外国の人はよく食べますね
インド料理も量が二人分ぐらいあって
食べきれなかったです
Commented by London Caller at 2017-08-12 08:00 x
>湖畔でサマーフェスティバル

あはは、こちらもなになにフェスティバルってことばよく使われていますよ。食べ物の屋台、いくつがあれば「フェスティバル」といいます。^^;音楽のステージやパフォーマンスなどなくても「フェスティバル」です。もう使いすぎたことばになりましたよ、イギリスでは。じゃドイツの場合はどう?

>カオジロガン

イギリスにはいますよ。でも1羽のカオジロガン、見たことありません。1群のほうは普通ですね。この子はなんか寂しそうですね。><

>ボーダー・コリー

あはは、イングランドとスコットランドの「ボーダー」ですね。ブレグジット後、本物のボーダーも出るかもしれません。

>結婚式の記念写真

え、帽子をかぶっている女の人は1人もいないの?イギリスの女性は普通にかぶりますよ。競馬の試合を見るときもかぶります。ファッションショーみたい!><

>焼きソーセージを挟んだパンが美味しい

え、そのまま?ケチャップはつきませんでしたか?
マレーシアだったら、チリソースたっぷりですよ。
あはは、ドイツのカレーソースよりおいしいと思いますよ。
本当です。偏見ではないんですよ。^^;

ビールのびん、「FREE」を見つけました。
Alcohol freeのことですね。最初、「ただ」の意味だと思いましたけど。
こちらのAlcohol freeといったら、実はとてもとても少ない酒精がありますよ。たとえば、味噌もAlcohol freeですよね。まったくアルコールない飲み物はこちらはNon-alcoholicといいます。

ビールのおんどりの「手」にもっているのはなんだろうか?
うちわですか?あはは〜和風の設計ですね!暑い夏とうちわ。ドイツ人が日本人の風物詩もしっていますか?すごい〜

>「Ich habe einen Kater」
あはは、私はドイツ語ぜんぜんわからないけど。
英語の I have a catとよく似ていますね。
推測できることばですね。でも、声だけ聞いたら、たぶんさっぱり理解できないなあ!あはは!

「Biergarten」はbeer gardenでしょうね。はい、わかりやすい〜^^でもWaldkaterはwild catじゃないですか?あ、forest catとwild catも同じものかも?あはは!

Commented by Cakeater at 2017-08-12 08:52 x
お、ここを見るのがちょっと遅れたか。
朝飯はソーセージを焼いて、出た油と日本酒と醤油で茄子とピーマンとネギを蒸したものにしたばかり。明朝のメニューはカリーブルストにしようっと。
Commented by giovannibandw at 2017-08-12 11:03
Ich habe einen Kater.
Aber ich bin kein Kater.
個人的な経験から、別の根拠があると推測します。
猫にまたたびを与えると、中には仰向けになってよだれが出るほどの酩酊状態になる個体もあります。
メスよりオスの方が強く反応し、避妊のために去勢した猫はあまり変化が見られません。
このことから、Waldkater(森の雄猫)は野生なので当然去勢していないために激しく酔っ払うことが予想できます。
この事実が由来で"Ich habe einen Kater"になったのではないかと思います。
もちろん、個人の感想です(笑)
Commented by blackfacesheep2 at 2017-08-12 12:09
ドイツの凄いところは、まだ馬車が現役で頑張っているってところです。^^
観光地ではよく見かけますよね。
カリーヴルスト、確かに南の方では見ませんでした。
6年前に独りで訪独した際には何回か食べましたね。
DBの食堂車でも売ってましたねえ。
でも、星の歌さんの食べられたコレの方がずっと美味そうです♪
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 13:52
yaguchitengaさん、ノンアルコールビールの登場は
日本よりドイツの方が早いと思いますよ。
こちらでは80年代に既に普及してましたが、
当時日本でノンアルコールビールのことを言うと
知らなかったようです。
最初は種類が少なかったですが、近年増えてきました。

私達二人とも滅多に酒類は飲みませんし、
二日酔いの経験はないですね^^

ソーセージはドイツが世界でNo.1だと思います!^^
種類も豊富ですしね。
ドイツで今まで不味いソーセージを食べたことがないですね。
ドイツの伝統的なファーストフードといえばソーセージですよ。
市街地のあちらこちらにソーセージ売りの屋台が立っています。
ここの店のソーセージは大きかったですね。
でも美味しいのでぺろっと食べてしまえます。
ここのフライドポテトがまた美味しいんですよね♪
フライドポテトを食べる為にカリーヴルストを注文したようなもので(笑)
一人分ですよ。先日同じ店でハンバーガーを注文したんですが、
それにもフライドポテトがたくさんついていて。
ハンバーガーがビッグサイズで、流石に食べ切れませんでしたので、
ハンバーガーのパンは残して中身だけフォークとナイフで食べました。
アメリカ並みの量でしたね。アメリカではドイツより量が多いですよ。
サンドウィッチといっても、食パンに挟んだのじゃなくて、
サブウェイで見られるようなのでも通常の2倍くらいの大きさで、
フライドポテトもどっさり。何を注文しても、フライドポテトがどっさりついてくるんですよね。
アメリカ人があんなに太っている人が多いのは無理もないですね。

Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 14:29
London Callerさん、こちらでもよくフェスティバルっていう言葉は使われます。
毎年8月に湖畔でフェスティバルが催されます。
ずらっといろんな国の料理の屋台が並んで、
毎年その屋台の建物が凝ってくるようです。
以前は簡単な小屋が並んでいたものでしたが。
湖畔のいたるところで屋台を組み立てている光景が面白かったですよ。
完成して、フェスティバルが始まってから、まだ行ってませんが(笑)
今日行ってみようかな。でも生憎の曇天でね。

カオジロガンって群れでいるものなのですね。
私はここの1羽しか見かけたことがありません。
異種の水鳥からなる仲良しグループがここにいるんですよ。
2羽のシロガチョウと1羽のシナガチョウと、そして
このカオジロガン。彼らはいつも一緒です。
このカオジロガンは以前はシロガチョウの1羽と親密で
いつも一緒にいる姿を見かけたものですが、
仲良しグループにシロガチョウが1羽増えて、
この2羽のシロガチョウが一緒にいるようになったので、
淋しいのかしらね。

階下の大家さんのところにもボーダー・コリーがいます。
南部の大学に行っている娘さんが飼っていた犬だったのですが、
彼女が色々忙しいようで、引き受けているようです。
ボーダー・コリーって利口な犬ですよね。

こちらで帽子を被る女性ってあまりいませんよ。
イギリスでは王族貴族だけでなく一般人も正装する時は帽子を被るのですね。
競馬場でもですか。マイ・フェア・レディを思い出しますね^^

(続きます)
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 14:30
ソーセージは通常マスタードかケチャップをかけて食べますが、
かける前に写真を撮ったのですよ(笑)
ここの店では袋入りがついてるのですが、私はいつもマスタードを選びます。
マレーシアのチリソースは美味しいんですね。

Alcohol freeとNon-alcoholicの違いがあるのですね。
ノンアルコールでも微量にアルコールが入ってると聞いたことがありますが。
おんどりの「手」にもっているの? あはは、また私が気づかなかったことに
注目されましたね。あら、本当だ、なんだろう、このうちわのようなものは。
このビールメーカーはハノーファーのメーカーなんですよね。
老舗で1546年からあるそうですよ!

Waldkaterってレストランの名前ですからね。
動物を指す場合は、雄猫を意味するKaterを使わずに、
Waldkatze, Wildkatzeと言います。雄も雌もひっくるめて
猫のことをKatzeカッツェと言います。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 14:36
Cakeaterさん、ソーセージの焼き汁に日本酒と醤油を加えて
茄子とピーマンとネギを蒸したのって美味しそうですね!
朝食はパンではなくてご飯でしたか?
お休みだったら、ゆっくりと朝食が作れますよね。
Cakeaterさんが作られるカリーブルストも美味しいんでしょうね。
以前、カリーブルストに使われるような美味しいソースがあると書かれていたような。。
Guten Appetit!
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 14:44
Lucianさんは鳥だけではなく猫についてもお詳しいようですね。
猫にマタタビという言葉はよく聞きますが、実際にマタタビに
反応してる猫を見たことがないんですよね。
マタタビ自体見たことがありませんし(笑)
へえ、酔っ払い状態になるのですか。

面白い説ですけど、マタタビは東洋にしか生えないようです。
ウィキでマタタビについてチェックしてみたら、ドイツ語では
載ってないようですし、英語版を見てみたら、日本と中国に
生えてると書かれてましたよ。標高500〜1900mの山地によく生えるそうですよね。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 14:54
黒顔羊さん、馬車はお祭りのパレードにも繰り出しますよ。
でっかい馬車で、ひいてる馬もでっかくてたくましい種類です。
足が柱のように太いんですよね。
南部ではカリーヴルストを見かけませんでしたでしょう。
カリーヴルストは北部やルール地方やベルリンで人気があるんですよね。
南部ではケチャップをかけるこんな食べ方は邪道ですよ!(笑)
バイエルン人は首を振るでしょうね。
元首相のシュレーダーがこのカリーヴルストが大好きだったそうで、
ベルリンにあった巨大なソーセージのカリーヴルストを出す店を
ハノーファーに誘ったくらいです。彼、ハノーファーに住んでるんですよ。
一度繁華街で向かい側からボディーガードを1人つけたシュレーダーに
ばったり出会ったことがありました(笑)
Commented by giovannibandw at 2017-08-12 15:08
追伸です。
一つだけ記事にしたものがありました。
もっと記事を書いておけばよかったです。
 
http://familiarsight.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-9451.html
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 15:31
Lucianさん、マタタビに酔いしれている猫の記事を
紹介してくださってありがとうございます。
マタタビにはライオンやトラなどネコ科の大型動物も
反応するそうですよね。
欧州にはマタタビはありませんが、イヌハッカならあるようですよ。
和名ではイヌとついてますが、英語ではCatnipですし、
ドイツ語でもKatzenminzeとネコがついてます。
これも猫が好むそうですが、和名ではなんでつむじ曲がりのように、
イヌとつけたんでしょうね(笑)

イヌハッカが欧州にもあるんだったら、やっぱりLucianさんの説は正しいのかしら^^
Commented by Cakeater at 2017-08-12 18:12 x
そう、虫よけにcatnip 窓の下に植えたら、猫だらけになってしまったというブログ記事を読んだことがあります。
ええと、あった。あった、これだ。
URLにいれておきましょう。
今年の夏は、スポーツドリンクをほとんど買わずに、ミントを魔法瓶に入れて水を継ぎ足して飲んでます。なかなかおいしいです。ほのかに甘く、ちょっぴり深いところで苦さもあるようで。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 22:21
Cakeaterさん、あはは、うわあ、すごい!
トルコのシデーの野良猫たちを思い出しました。
旅行者が野良猫のために袋いっぱいの餌を持ってきてたのですが、
そこらへんにいた数匹の野良猫に与えていたところ、
四方からどどどっと野良猫たちが集まってきましてね。

http://sternlein.exblog.jp/23554110/

ミントティーって好きです。
外でホットドリンクを注文する時はいつもミントティーを注文します。
ホテルの朝食でもいつもミントティー。
店によっては生のミントの葉を耐熱グラスのカップに入れて、
お湯を注いでくれるところもあって、より美味しいですよ。
チュニジアで泊まったホテルにムーア風カッフェがあって、
そこで毎日ミントティーを飲んでました。
ボーイはミントティーを運んでくるトレイに、いつも
オレンジの花の香油の入った瓶をのせてやってきて、
掌に涼やかな香油を少量注いでくれるのです。
オレンジの花の香油のいい香りの中でミントティーを
飲むのって格別に美味しかったですよ。
ブログのスキンを変更したら、どどどとテキストの行が
バランス悪くずれてしまって恐縮ですが、内容は変わりませんので、
下の記事にそのエピソードをアップしています。

http://lichtblume.exblog.jp/13720267/
Commented by ninja2005y at 2017-08-12 22:32
sternenlied2さんのお気に入りの場所でしょうか?

いい所ですね。
日本だとあまり外で食べるって処はありませんが
ヨーロッパは多いですし
冬でもオープンデッキで飲食してますもんね。

いやぁ~ハイドパークにあるカフェもお気に入りな場所なんですが、フランスでのオープンカフェがことの他気持ちよかったので、これから先も必ずやります!

あと・・・・イギリス名物のフィッシュ&チップスもね。
次はパブいくんだぁ~!おーっ!(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-08-12 23:01
ninjaさん、ここは町の中心部の繁華街から
割と近いところにある人造湖です。
町の中と思えないほど緑が豊かで、
私達もよく散歩に出かけますが、
ハノーファーっ子のお気に入りの場所でもありますね。
湖の大きさは1周すると6km程なのですが、
ここで定期的にレガッタも催されます。
今日も行ってきましたが、鬱陶しく雨が降ってきて、
直ぐ戻ってきました。

欧州人は野外での食事が好きですね。
天気が良ければ、私も屋内よりも野外席の方を優先します。
パリではサン・ジェルマン・デ・プレのオープンカフェが気に入ってましたね。
結婚記念日を過ごしにパリに行ったのですよ。
結婚記念日のディナーもサン・ジェルマン・デ・プレの
賑やかな通りから横道に入った通りに小粋なレストランを見つけて、
そこの野外席で食事しました♪
結婚記念日にヴェネチアにも行ったことがあるのですが、
季節が夏なので、あそこは暑かったあ。

フィッシュ&チップスはこちらの魚のファーストフード店でも
売ってますけど、イギリス本場のを食べてみたいものですね。
林望の「イギリスはおいしい」を読んで、一番食べたくなったのが、
フィッシュ&チップスでしたね! 新聞紙を袋にして、
その袋に油が染みてるところがいいのよね(笑)
林望の「イギリスはおいしい」を読まれましたか?
Commented by simon777_ at 2017-08-13 15:30 x
こんにちは☆

日本はお盆休みで、自宅でゴロゴロ、魚の名前をあれこれ考えるのに浸って全然外出できない状態です(笑)
思いがけず、欧州の避暑地の景色を楽しませてもらいました。
冬場の光線が少ない欧米では夏場の日光浴は大切な健康維持のアイテムとも思います。

結婚式の集合写真。写真の王道でもありますが、めっきり見掛けることが無くなりました。
良い雰囲気ですね♪
Commented by sternenlied2 at 2017-08-13 15:55
サイモンさん、こちらにもコメントをありがとうございます。
数日間鬱陶しい天気が続いていましたが、今日はスカッと爽快な青空となりました。
そちらは盆休みですね。外出するとクラクラときそうな
日本の暑い最中、家で過ごしたくなりますよね。
名前を考えるのって私も大好きな作業です。
中学生や高校生の頃漫画家になりたくて、登場人物の名前を
あれこれと考えるのが楽しかったものですね。
こちらは今年は特に日射時間が乏しく、太陽が顔を出したら、即日光浴に出ないとね。
こちらに住むようになってから、太陽の大切さを実感するようになりましたよ。

日本では結婚式の集合写真を見かけることが少なくなりましたか。
いろんなブロガーさんのところで結婚写真を見かけますが、
カップルが飛び跳ねているところとか、趣向が変わってきましたね。
Commented by ninja2005y at 2017-08-13 20:56
>>林望の「イギリスはおいしい」を読まれましたか?

いや、読んだことないですね。
2回の渡英で計3回食べましたが
これって・・・・結構、当たり外れがある感じですね。

どことも衣も味付けに工夫を凝らいているようで
数少ないですが、マンチェスターのショッピングモール内にあったのが、私の口には合ってました。

或る筋によれば、パディントン駅コンコースにある
パブのものが美味しいという話もありますね。

ということで、2012年の渡英から
このフィッシュ&チップスにハマり
自分でも作るようになり
2年かかって、私を含む家族全員が納得する
フィッシュ&チップスが完成しました。
Commented by sternenlied2 at 2017-08-14 01:08
ninjaさん、林望の本は読まれたことがないのですね。
彼の本を幾冊か誰かが日本から送ってくださったのですよ。
ユーモアとエスプリが利いていてとても面白かったですよ。

フィッシュ&チップスがイギリス名物だからと言って、
どこもかしこも美味しいわけじゃないでしょうね。
アメリカのマイアミに3度行ったことがあるのですが、
マイアミから別の場所へと移動中にフィッシュ&チップスを食べたことがありましたね。
うらぶれた地方の町の食堂のようなところで、
フィッシュ&チップスが無難そうなので注文したのですよ。
まずくはなかったけど、ちょっと脂っぽかったかなあ。

おー、自分でも作られるのですかあ♪
うふふ、家族全員が納得する味ねえ。
どんな時に料理されるのでしょうねえ。
誰かの誕生日とか個人的な記念日とか。
気の向いた時に料理するのかな。
Commented by ninja2005y at 2017-08-14 22:00
アハハハ。
月に一度か二度ぐらいの割合で
休日にヨメが仕事になる日がありまして
そういう日に頼まれますね。

だからと言って
フィッシュ&チップスばかりじゃあないっすよ。
逆にアレは、衣作るのが面倒なので
あまり作らず、私の気分でイロイロ変わるのですが
フィッシュ&チップス同様に評判がいいのは
ガパオライスとペンネアラビアータですね。

近頃は、パプリカが幾分安くなってきてるので
次はガパオライスかな?と考えてますね。
いや・・・・・・暑いから
単純に”冷やしうどん”という手も・・・・(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-08-14 23:07
ninjaさん、料理をなさるのですね♪
日本もドイツも、私の身近にいる男性って
皆料理をしない人ばかりで。
男性が作ると、料理って美味しいことが多いんですよね。
ドイツにも料理好きの男性は多いみたいです。

あはは、フィッシュ&チップスばかりじゃないんですね。
衣作りとか色々面倒でしょうね。私個人的には揚げ物とか
フライ物を作るのが苦手なんですよね。
第一、あんなにドバッと油を使う勇気がなくて(笑)
ペンネアラビアータは時折作りますが、ガパオライスって初めて聞きました。
タイ料理だそうですね。タイのレストランで食べる時は大抵
ココナッツ味の料理を注文してますから、他の料理はあまり知らないです。
ガパオって聞いて、何気に思い出したのが、
漫才師の島田洋七の書いた「がばいばあちゃん」(笑)
あれには泣けました。。
Commented by ninja2005y at 2017-08-15 22:49
で、次はスペインのバルで定番?の
アヒージョを考えてるのですが
オリーブオイルをあれだけ使うのが
どうも心苦しくって(金額的に)
ナカナカできましぇーん。(泣)
Commented by sternenlied2 at 2017-08-15 23:23
ninjaさん、スペインやスペイン領の土地には
何度か行ってますけど、バルに入ってタパスを
食べたことがないんですよね(^_^;)
エスプレッソは飲みましたけど。
(スペインのエスプレッソっておいしかったです)
なので、アヒージョも知りませんでした。
オリーブオイルとニンニクたっぷりで煮込むのですね。
鰻よりも夏にスタミナが補給できそうですね。
南欧とかトルコとか、オリーブオイルをたっぷり使いますよね。
南欧に旅行すると、いつもオリーブオイルを買ってきますよ。
by sternenlied2 | 2017-08-12 00:17 | 夏のお散歩 | Comments(25)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2