スペクトルの翼

9月になったばかりの頃、朝方に陽が射してきた時は
度々部屋の中にこんなスペクトルの翼が出現していました。

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Commented by j-garden-hirasato at 2017-09-12 06:58
スペクトルの翼って言うんですか。
こういう偶然に出会えると、
楽しいですね。
Commented by iwamoto at 2017-09-12 07:53 x
我が家では冬に見られます。
以前のアップルマーク(6色)にこの虹が重なったことがありました、
これこそ、神の瞬間ですね。
この翼はどこまで飛んでゆくのですか。
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-09-12 10:49
「スペクトルの翼」と言うのですか?
おもしろいですね。

きれいな虹になっていますね!
Commented by sternenlied2 at 2017-09-12 14:53
j-gardenさん、私が勝手にスペクトルの翼と呼んでるだけでございます^^
でもj-gardenさんの2つ下にコメントを書いてくださってるPochiPochiさんも
同じように1行目に同じような文を書いてくださっていて、
こういう偶然に出会えても楽しいですね^^
Commented by sternenlied2 at 2017-09-12 15:04
iwamotoさん、前にもご自宅のアップルマークに
重なるってことを書いてらっしゃいましたね。
ピンポイントで重なってたら面白いですよね。
その神の瞬間を写真に撮られましたか?^^
それとも、極めて神聖に響く瞬間というのは、カメラのレンズより、
祈りの気持ちで心のレンズで捉えたいと思う時もあるので、
写真には撮ってらっしゃらないかもしれませんね。
この翼はどこに飛んで行くのでしょうね。
次第に消えてどこかの異次元にテレポートしたようでした。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-12 15:09
PochiPochiさん、自分で勝手にスペクトルの翼と名付けています^^
最初、虹の翼と書いていたのですが、色の順番が虹とは上下逆だったので、変えました^^
くっきりと美しく翼の形に浮かび上がってて、うっとりとして眺めていたんですよ。
9月になって最初の頃何度も現れましたが、しばらく見てませんね。
Commented by Cakeater at 2017-09-12 21:55 x
オロビンドの本棚の上の分光ですか。
このオロビンドは英語版?それとも独語版?
学生のころインド現代史をちょこっとかじった時に名前だけは覚えたんです。思い出すのに、2時間近くかかった。やっぱり齢だなあ・・・・
Commented by giovannibandw at 2017-09-12 22:00
ガラス板とか水槽のようなものに反射してできたスペクトルでしょうか。
むかし、三角プリズムで太陽光を分光して虹色を壁に投影してみたのを思い出します。
あの時のプリズムはどこへいったのかな?
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-12 22:11
家の中で虹を楽しめる♪
そんな感じですね。
我家も、窓辺にクリスタルカットされたオーナメントをぶらさげてます。
夕方になると、そこからきれいなスペクトルの翼が発散されますよ。^^
Commented by sternenlied2 at 2017-09-12 22:35
Cakeaterさん、インド現代史にオーロビンドが載ってますか。
インドでは幅広く尊敬されてますものね。この全集は20巻あるのですが、
インドで買ってきたのですよ。なので英語で書かれてます。
同じくヨガ指導者としてインドで古くから尊敬されていて、
ヨガを欧米に伝えたヴィヴェーカーナンダの全集もインドで
買ってきて持ってますよ。両者の本はドイツ語でも持ってますけどね。
こういう類の本はうちに揃ってます。書店にないようなものでも^^
オーロビンドにはマザーと呼ばれていたフランス人の女性
ミラ・アルファサがパートナーで、支援していました。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-12 22:41
Lucianさん、特定の角度で陽が射してくる時に
家の中の一室にだけスペクトルがよく浮かび上がるのですよね。
何がプリズムの働きをしてるんだろうかと謎でしたが、
この棚の右側の壁に大きな鏡が掛かっていて、その鏡の縁に段差があって、
それがプリズムになってるのではないかと思います。
子供の頃、学校でプリズムの作用を見せられて魅了されてましたね。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-12 22:46
黒顔羊さん、自分で意図したわけではなく、
思いがけない時に現れるので、魅了されます。
日によっていろんな現れ方をするのですよね。
この記事に写ってるように一つだけ浮かび上がるかと思えば、
虹の妖精みたいにたくさん小さいのが別の壁や床に浮かび上がる時もありますし。
ご自宅にプリズムの働きをするオーナメントをぶら下げているのですね。
夕方に陽が射すとスペクトルの翼が度々現れて楽しいでしょうね。
Commented by 雪だるま at 2017-09-13 06:03 x
これはまたすごい偶然ですね
光の入射角度と手前の構造がぴったり合ったんですね
僅か数分か数秒の偶然をよく見つけられましたね
Commented by sternenlied2 at 2017-09-13 14:00
雪だるまさん、今は曇天続きで雨ばかり降っていて、
今日も朝から降ってますけど、9月になったばかりの時は
陽光麗らかな日が続いていて、こういうスペクトルが
何度も浮かび上がっていました。
翌日も同じ形のが現れてましたよ。
横の壁に大きな鏡が架かってるのですが、鏡の縁が段になってるので、
それがプリズムの役割をして、隣の部屋の窓から射し込む
光をこのように分光してるのだと思います。
Commented by Cakeater at 2017-09-13 21:50 x
いや、オロビンドは最初は独立過激派だったのが、「ひよって」ヨガに走った・・・・そういう認識のインド現代史です。ガンジーでさえ、日本に原爆が落ちた時、喜んで天罰だっていったなんてことを教えてもらった講義の「インド現代史」なんです。まあ、日和見であっても、イギリスからは目の敵にされてイギリスの敵のフランスに庇護されて、ただし反植民地主義活動はしない(それをやるとフランスの植民地政策に触れる)でヨガの新解釈を普及させた・・・ってのが僕の記憶です。
インド哲学のほうもかじったんですが、ギリシア古典同様、専攻する学生が2名程度で、研究室は教授陣の方が多かった。それでも二人もいて、受講するもの好きな学生が二人くらい・・・・すごいときは、学生(仏文専攻です)一人に他大学の助教授、講師等が4,5人なんて講義の日もありました。haha.
インド現代史の方は、人気がありまして、30人くらい出てたかなあ。とにかくテキスト(教科書、研究書、論文)になってない生のインド(現地の新聞や在地のインド人からの手紙とか、運動パンフレットみたいなもの)でしたから。
インドの哲学・思想というのは分からないです。ほんとに。ヨガはあきらめました。(食欲に負けたというべきかhehe)
Commented by sternenlied2 at 2017-09-13 22:24
Cakeaterさん、ヨガの世界って広いですからね。
色んな系統があって、指導者も様々でピンからキリまでいるのですが。
特にオーロビンドを信奉してるわけではないのですが、
一応色んな人の著書に目を通してみました。
オーロビンドの人生の経歴についてはあまり詳しくありませんが、
思想的な著書はたくさん読んでみましたよ。彼は父親が西洋の教育を受けさせたいと
もう早い頃からイギリスの学校に送られてるんですよね。
だから基本的なところは西洋の教育を受けていて、
後からルーツのインド哲学に目覚めたわけです。
だからインド哲学について書いていても、西洋的な論理の進め方で、それが非常に難解。
テーゼとアンチテーゼをいつも並べて知識体系を展開していくのですけど、
アンチテーゼのな〜がいこと、長いこと(笑)アンチテーゼだけで数10ページは続けて書くので、
ページをパッと開いて、そこだけを読む人はそれがテーゼかと勘違いするでしょうね。
オーロビンドの名言を集めたような本も出版されてるのですけど、
それを読むと、明らかにアンチテーゼをテーゼと勘違いして書かれてる部分があります(笑)

インド哲学もかじられたのですね。研究室は学生が2人だけで、
教授陣の方が多かったなんて、個人教授のようで得してたんですね(笑)
by sternenlied2 | 2017-09-12 02:43 | 光の現象 | Comments(16)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2