アコーディオン弾き

これもアップするタイミングを逃していたのです。前記事にアップしてる鮭の燻製器を撮った時と同じ頃に繁華街を通った時に見かけた光景です。アコーディオンは健在! こんな若者も演奏してますよ。サマーフェスティバルで奏でていたおじいさんのアコーディオン弾きと違って若者らしいダイナミックな演奏でしたけどね。彼らもドイツ人ではないと思います。ロシア人かポーランド人っぽいかな。

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Commented by PochiPochi-2-s at 2017-09-13 00:55
こういう風景を見ると、「ヨーロッパ!」って思いますね。
あちこちでよく聞きました。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-13 00:59
PochiPochiさん、聞くところによると、
日本やイギリスではアコーディオンを弾いてる人は
あまり見かけないらしいですね。
ドイツではまだまだよく見かけます。
ハンブルクでも見かけましたよ^^
これよりもずっと小さいアコーディオンでしたけど。
Commented by 雪だるま at 2017-09-13 06:05 x
音楽と生活が二人三脚なんですね

アコーディオン
一番難しい楽器だと聞きます
まあ、楽器の出来ない雪だるまにとってはどれも難しそうですけど
あ、でもそういえば三味線は今でも弾けるかな
Commented by sternenlied2 at 2017-09-13 14:07
雪だるまさん、ストリートミュージシャンとして生計を立てていくのは厳しいでしょうね。
音楽が好きで武者修行として公の場に演奏しにいく人もいるでしょうが。
でも以前と比べると、通りで演奏する人って減りました。
雪だるまさんは三味線を弾けるのですね♪
和楽器が弾けるなんて粋ですね。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-13 20:43
そうですね、顔つきがなんとなくスラブっぽいですね。^^
前にもお話しましたが、私がザールブリュッケンで見た楽隊もウクライナから来てました。
アコーディオンなどのちょっとレトロな楽器は、旧コメコン諸国によく似合うような気がします。
古いものが結構残ってましたもんね。
東ドイツ製のトラバント、5年前の訪独時にはみかけましたが、昨年はさすがに見なかったですね。^^;
Commented by sternenlied2 at 2017-09-13 21:30
黒顔羊さんも、スラブっぽいと思われますでしょう^^
近年近所にロシアやポーランドの移民が増えてますので、なんとなく分かります。
はい、ザールブリュッケンのウクライナの楽隊のことは覚えてます。
コメコンって初めて聞いたのですよ。ベトコンだと知ってますが^^
社会主義諸国間の経済協力機構のことなんですね。
アコーディオンはどことなくメランコリックな感じで、こういう国々の民族に似合う感じですよね。
でもニュールンベルクにれっきとしたゲルマンっぽいアコーディオン弾きもいますよ。
10年ほど前までニュールンベルクの繁華街でよく見かけた男性は
見るからに一昔前の繊細な音楽家という風貌で、天才かと思えるほど
バッハのようなクラシックでも見事にアコーディオンで演奏していて感激していたものですが、
彼がいつの間にかいなくなって、その後別のアコーディオンの演奏家が現れて、
彼ももんのすごく見事な演奏を披露してます。

トラバント、滅多に見かけませんね。でもオスタルギーを感じてる人は
まだまだいるらしく、時折自慢するようにトラバントに乗ってる人を見かけます^^
by sternenlied2 | 2017-09-13 00:16 | 街角 | Comments(6)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2