ハンブルク  アルスター∙アルカーデン

内アルスター湖と繋がっている小アルスター水路に面して、アルスター∙アルカーデンと呼ばれるイタリア風のエレガントな白いアーケードが続いています。19世紀の中頃に建てられました。短いアーケードですが、小粋な店や飲食店が並んでいて魅力的です。ハンブルクの中では特に気に入っているスポットですね。

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アルスター∙アルカーデンのオープンカフェに座って、
白鳥の泳ぐ水路や市庁舎を眺めて寛ぐひと時。

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まずは町巡りをする前に腹拵えと、私達もアルスター∙アルカーデンにあるシリア料理のレストランでランチを食べることにしました。微笑んでる男性達は店の人。

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レストランの中に入ると、美味しそうなお惣菜が並んでいます。
スイーツも美味しそうでした。後でデザートに何か注文してみましょうかね。
ショーウィンドーに並んだスイーツも写真に撮ったのですが、
反射が強すぎてうまく写ってなかったのでボツにしました。
後でスイーツの1種類を載せてますけど。

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アイランというヨーグルトに水と塩を混ぜた飲み物を注文しました。
食事が運ばれる前にサービスでシリアの平たいパンとヨーグルトペーストが運ばれてきました。

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夫も私も同じ料理を注文しました。グリルされたラムと、シナモン、オールスパイス、ナツメヤシの実、レーズン、アーモンド、松の実で炊き込まれたライスにナスをのせた料理。美味しかったですけど、ギリシャ料理と比べると、量が少ない!(笑)この1皿だけで日本円に換算すると、約2200円也。以前レバノン料理のレストランでも食事したことあるけど、そこも同じように値段の割には量が少なくて。

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アップしてる内にスパイシーな風味の料理の味を思い出して食べたくなってきました^^

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デザートにバクラヴァのスイーツをひとつ。
美味しかったです

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アルスター∙アルカーデンの向かい側。

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出店になってる船が並んでました。

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向かいのアルスター∙アルカーデンの店とは対照的ですね。

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ここにもアコーディオン弾きがいました。

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Commented by j-garden-hirasato at 2017-09-17 06:20
素敵なところですね。
こういう水辺は開放感があって、
自ずと笑顔になりますね。
Commented by umi_bari at 2017-09-17 06:34
川を身近に見ながらのテラス席、帆船もあって、
実に絵になりますね、正にヨーロッパですね。
異次元の世界です、バグースです。
アラック、亜細亜しか知りません。
Commented by small-talk at 2017-09-17 10:39
素敵なショッピングモールですね。
さりげなくあるのが良いですね。
ハンブルグは空襲に遭っている筈ですが、良く間逃れましたね。
Commented by iwamoto at 2017-09-17 11:52 x
これもアーケイドというのですか。
日本の雪国にある「雁木/がんぎ」に似た造りです。
(舟を着けるところも雁木って言うらしいですが)
それで、屋根の上は、それぞれの建物の占有部分として使われているのでしょうか。
バルコニー状態ですよね。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 14:20
j-gardenさん、ハンブルクに来る度に、
ここのアーケードを見るのを楽しみにしています。
これまで通るだけでしたが、ここのレストランで
食事してみました。外の席に座って、水路を眺めてると、
楽しかったですよ。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 14:23
アラックさん、あはは、異次元の世界ですか。
アジアにも魅力的なアーケードがあることでしょうね。
南欧で似たようなアーケードがあるのですが、
ハンブルクのは真っ白で優美ですよ。
水辺でゆっくりと寛いでいると気持ちが良いものですね。
川の景色を見ながらの食事は楽しい気分でした。
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-09-17 14:32
こんにちは。
いよいよハンブルグですね。

懐かしい場所です。
ここよく歩きました。
一番最初はメミングさんと、それからは一人で。
確かゴディバのチョコレートの店もあったような。
ホットチョコレートようの大きなカップにびっくりしたのも
この通りです。通路に置かれたテーブルで女性が飲んでいましたよ。
すてきな陶器を売る店もあり、メミングさんと入りました。
次回買うための下見とかで。日本に帰る直前にその店に行き、
彼女は欲しいと言っていた紅茶カップを2客だけ買い求め、
お礼にとプレゼントしました。
紅茶を注ぐとカップの底に紅葉が浮かび出る優雅なカップでした。
大喜びでした。
今ドイツの社会状態はどうなのかしら?
初めてハンブルグへ行った2002年頃はまだまだ物乞いをするホームレス
の若者や旧東欧から流れてきた(?)家族が小さい子供たちにヴァイオリンを
弾かせお金を投げ入れてもらってましたよ。その後しばらくして、
再びハンブルグに行ったときにはもう見かけませんでしたが。

お腹がいっぱいになり、次はどこへ行くのかしら?



Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 14:39
small-talkさん、このアーケードから幾つか
建物の向こう側へとパサージュがあって、
それらも魅力的ですよ。次回にアップします。
ここら一帯ハンブルクの人気のあるショッピング街です。
19世紀の中頃にこのあたりで大火事があって、
その後でアーケードが築かれたそうですが、
戦災のことは載ってませんでした。被害を免れたのでしょうか。
でも過去に色々違う様式で改築されていたらしく、1951年に元の通りに再建したそうですよ。
1989年にまた1軒の店で火事があって、その後の修復作業で、
パサージュの隠れていたユーゲントシュティールの天井画が現れたらしいです。
それは後で調べて分かったので、知らなかったのですよね。
別のパサージュには行きましたが、そこには行ってなくて。
今度ハンブルクに行った時には見てみましょう。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 14:49
iwamotoさん、日本でアーケードというと、一般的に別のイメージがありますが、
こういう類の建築物も日本語でアーケードと呼ばれてるようです。
そうですね、新潟にお住いのブロガーさんのところで、
雁木の写真を見たことがありますが、構造が似てるなと思いましたよ。
アーケードの上も部分的に飲食店のテラス席になってるようですね。
下のアーケードばかり注目していて、上には行ったことがないですけど。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 15:12
PochiPochiさん、こんにちは。
ハンブルクには昼過ぎに着いたので、町の中心部のショッピング街と港の辺りにしか
行ってないのですが、見てきたものを何度かに分けてアップしていきたいと思います。

PochiPochiさんはこの界隈でよく歩いていたことでしょうね。
ハンブルクを巡って駐車場に戻る前に、そのゴディバの店の野外席に座りましたよ♪
注文したのはホットチョコレートではなくオレンジのフレッシュジュースでしたが。
その陶器の店はマイセンじゃなかったですか?
マイセンの店があって、記事の5番目の写真の右側にMEIS..
と写ってるのがその店の広告の幟です。
ショーウィンドーの写真をちょこっと撮っていて、次回の記事に載せるつもりです。
メミングさんが気に入っていた紅茶カップをプレゼントされたなんていいことをされましたね。

ここハンブルクの中心部では物乞いはあまり見かけませんでしたが、
別の地区に驚くようなスラム化したところもありますよ。
移民難民は2002年よりもっともっと増えてるだろうと思います。
ハンブルクに限らず、一般的に貧富の差は大きくなってきてると思います。

食事した後で、近くの界隈を巡り、1km程離れたところにある港の倉庫街へと向かいました。
赤煉瓦造りの倉庫街には行ったことがなかったので、今回是非見てみたいと思っていたのです。
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-09-17 15:42
ふふ、マイセンではなかったように思います。
「チャイナ」と言ってましたが、陶器はチャイナですものね。
私が買える範疇の値段ですから(笑)
メミング夫妻と一緒にいる時は自分のお金を使えなかったので、
この時おもいっきり使いましたが、マイセンなんてとてもとても
手が出ませんよ。

港もいいですね。楽しみにしています。

↑ハンブルグの空襲は連日で凄かったらしいです。
中心部に高い尖塔をもつ教会が5つあり、その尖塔を目標に連日
爆撃機が飛来して、空爆をしたとのことです。
聖ペトリ、聖ヤコビ、聖ニコライ(廃墟)、聖カタリーネン等かな?
メミングさんは、瓦礫の山になったと言ってました。
彼女はハンブルグ生まれハンブルグ育ちのハンブルグっ子です。
戦争末期には食べるものがほとんどなかったとも聞いています。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 16:05
PochiPochiさん、マイセンではなかったですか^^
チャイナの店はなかったようです。
そういえば、以前チャイナの店はたくさんありましたが、
最近めっきり見かけなくなりましたね。

ハンブルクに行く時は大抵中心部で、港の方へは
行ったことがなかったのですが、地図で調べたら
中心部から歩いていける距離だったので、行ってみることにしました。
倉庫街も含め港の辺りは期待以上に素晴らしくて感激しましたよ。
あそこ海かと思っていたら、エルベ川だそうですね。でっかい川!

メミングさんは空襲を体験されてるのですね。
時代の移り変わりを見てきて、さぞ感慨深いことでしょうね。
その5つの教会は戦後再建されてますが、聖ニコライ教会だけは
塔だけが残されていて、とても印象深いです。
愚かな戦争、絶対繰り返させてはならないですね。
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-09-17 16:28
ふふふ、聖ミヒャエル教会を忘れていましたわ。
港じゃないですよ。
エルベ川です。
北海から遡ってきます。
だから彼女はいつも「ハンブルグの魚は美味しくない」と言ってますね。
Commented by yaguchitenga at 2017-09-17 17:34
運河や市庁舎を見ながら食べる料理は
美味しそうですね
シリアはイスラム教の国なんでしょうか
豚が不浄なので肉はラムとか鳥肉が大半なんですかね
ヨーグルトの飲み物はインドのラッシーに似てますね
ドイツのコメの炊き方は日本と同じですか
インドはコメが細長くぱさぱさしているので
ナーンかチャパテイかピリヤーニでした
ドイツは物価が高そうで驚いています
ランチで2500って、うそ~って感じです
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 18:35
PochiPochiさん、聖ミヒャエル教会もね^^
海じゃないけど、規模が大きいので港と呼ばれてるようです。
ハンブルグの魚は美味しくないですか。
港の近くにフィッシュマーケットがあるらしいですね。
以前どこかで会ったハンブルクっ子が言ってましたが、
ハンブルクの名物に焼きカレイに温かいポテトサラダを添えた料理があって、
美味しいと言っていたので食べたことがあります。
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 18:58
yaguchitengaさん、ここは場所としてはとても寛げましたね。
でもここの店は他の場所よりも高めです。他の場所には
ファーストフード的な安く食べられる店もありますけどね。
マルクの時代には安く食べられるレストランがたくさんありましたが、
ユーロに変わってからどこもかしこも高くなりましたね。
大抵のレストランのメニューに載ってる料理って平均的に
これくらいの値段がしてますよ。もっと高い料理もあるのですよ。

シリアを含めイスラム国ではラムをよく食べますよね。
そうです、アイランはラッシーに似てますね。
80年代にドイツに渡った頃、ライスを食べる人ってあまりいなくて、
夫の祖母が作るのを見てたら、耐熱の小さなビニールに入ったコメを
そのまま沸騰した湯に入れて炊くようになってましたね。
最近ではそのタイプのコメは無くなっていて、バラで炊くようになってるようですが。
私は炊飯器を持っていないので、いつも鍋で炊いてます。
他のドイツ人も同じように炊いてるのでしょうね。
こちらでも細長いぱさぱさしたコメも売っていてよく使いますよ。
チャーハンやカレーライスやタイ料理なんかには向いてるのですよね。
こちらで日本のコメに近い種類はミルヒライス(ミルクライス)と呼ばれてます。
この手のコメはこちらではミルクと砂糖を入れて粥状に炊いた
デザートにすることがよくあって、そのように呼ぶのですよね。
インドにも同じようなデザートがありますでしょう。
Commented by mariko789 at 2017-09-17 19:01
>ハンブルク 

「7月28日、男がスーパーマーケット内の客らに刃物で襲いかかり、50歳の男性1人が死亡し、6人が負傷した」
という事件を思い出しました。こちらもテロとか多く、しじゅう日本大使館からお知らせが来ますが、そちらはどうですか?

「何と背の高い男性が多いことか」
夫は187cmなのですが、スロバキアのトラム内で、夫が一番背が低かったときがあったのを思い出しました。
2メートルの人とか、もう飛んでもないですよねぇ(~_~;)
ドイツ人も背が高そう。

ゴージャスな市庁舎。バッキンガム宮殿は負けてます!

「広場でこんな人間銅像を見かけましたよ^^」
私もトップのはダミーと分かりましたが、それにしても凄い。テレビに登場してもいいくらい。

>ハンブルク  アルスター∙アルカーデン

水路に面したアーケード、リバプールにもあって、函館や横浜の元倉庫のアーケードみたいですよ。
こちらは白くてほんと、小粋ですね♪

「アイランというヨーグルトに水と塩を混ぜた飲み物」
大好物です。インドでもトルコでも、こればっかり飲んでいました。
素敵な写真がいっぱいで臨場感たっぷり。楽しませて頂きました♪
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 19:40
marikoさん、最近そういう事件がありましたよね。
そういう事件があると、やはり事件が発生した町に
行くのは躊躇われますが、どこでも起こる可能性はあり、
活動の自由を阻まれるのも思う壺ですからね。
ロンドンはよくターゲットにされてますよね。
先ほども先日起こった地下鉄テロの犯人の2人目を拘束した
というニュースを読んだところでした。
難民の子だったらしいですが、とりあえず難民として受け入れられてる国で、
自分の期待通りにいかないからと言って簡単に無差別殺人をする
という心理は理解できないですね。
日本大使館からお知らせが来るのですか。こちらはそんな切羽詰まった感はないですが。

スロバキア人も背が高いのですね。あはは、187cmで一番背が低かったのですか。
ドイツに来て意外だったのは割と背が低い人もたくさんいることです(笑)
男性でも私と背があまり変わらない人もたくさんいますよ。
もちろん大きい人もたくさんいますが。

あはは、バッキンガム宮殿は負けてますか。ハンブルクっ子が聞いたら、喜ぶでしょうね。

人間銅像のトップ、ダミーと分かりましたか。
あまりじーっと見てなかったのですが、この人は大人しい人だなと思っていたのです(笑)
照りつける太陽の下、何時間もこのポーズでいるのですからね、
それだけでも大変でしょうね。女性が喋ってるのを聞くと、訛りのあるドイツ語のようでした。
ドイツ人ではなく移民だったようです。

リバプールにも水路に面したアーケードがあるのですね。
元祖のヴェネツィアはもちろん、ギリシャのケルキラ島の都市や
サルデーニャの都市でも水路の側ではありませんが由緒あるアーケードを見かけました。
アーケードって好きなんですよね。

アイランは大好物なのですね♪ インドのラッシーはよく飲んでましたし、
家でも作りますが、アイランを飲むのは初めてでした。
インドにも行かれたことがあるのですね。私も80年代に2度行きましたよ。
西ベンガル州のコルカタからオリッサ州のプリーにかけてですが。
インドで好んでよく飲んでたのはヤシのジュースですね。

楽しんでいただけて嬉しく思います♪
Commented by giovannibandw at 2017-09-17 19:42
確かにおいしそうですが、量の割に高いですね。
アイランは撹拌して泡立てると読みましたが、そうでもないようですね。
アーケードの下が地下室のようになっていますが、ここも店の一部でしょうか。
上の方が開放感がありそうです。
対岸の出店との対比が面白いです。

Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 20:15
Lucianさん、そうなんです、量の割に高いんですよ!(笑)
注文する前に他の人が食べてる皿を見て、割と大きめの皿に
たっぷりと盛られていたので、それと同じようなのが出されるのかと思っていたのですよ。
運ばれて来た皿を見て驚きましたよ。彼らはもっと高い料理を食べていたのでしょうね(笑)
オリエンタルな食事はこちらでは高いようですね。
先日アップしたギリシャ料理、前菜もメインもデザートも
合わせたのが1人分でそれくらいの値段だったのですよ。

アイランは撹拌して泡立てるのですか。よく知りませんが。
アイランという名前は度々聞いていたので、注文してみました。
同じような飲み物のインドのラッシーよりちょっとモッタリした感じでした。
地下室には気づきませんでした。まあ、皆さん、屋上とか、
写真をよく見てくださってるのですね^^
店の一部なのでしょうが、客室ではなく、倉庫とか事務所とか
キッチンになってるのでしょうね。
ここのシリアのレストランや後で帰る前に入った隣のゴディバのカフェでも
地下にキッチンがあったようです。
対岸の店のコントラストが面白いでしょ。
Commented by blackfacesheep2 at 2017-09-17 20:59
ハンブルクと言うと、大空襲があった街ですよね?
ドレスデン同様に、連合軍の空爆で大きな被害を出した街と記憶してます。
でも、昔のモノもきれいに復興されているんですね。
欧州の人々の復興にかける熱意には驚かされます。
ハンブルクと言うと港町、というイメージもあります。
なんとなくニシンかなんかを食べているイメージなんですよ。
でもシリア料理ですか~♪
斜め上を行く展開に、思わずうなりました。^^v
Commented by sternenlied2 at 2017-09-17 22:34
黒顔羊さん、ドイツの他の都市でも空襲を受けてますけど、
ハンブルクやドレスデンのような町は特に容赦無く空襲にさらされたのでしょうね。
ハンブルクにはドイツ最大の港湾もありますし。
本当にあの時代に生まれた人は恐ろしい体験をしてますよね。
最近きな臭い匂いがしてきてますが、愚かなことが繰り返されないことを願っています。

戦後の復興には本当驚かされますよ。ニュールンベルクも容赦ない空襲を受け、
町は灰と瓦礫の山が残されただけの状態だったのですが、7年間で元の通りに再建したそうです。
しかも残っていた古い石材を使ってね。それを組み立てていったわけです。
気の遠くなるような作業だったでしょうね。

最初出発する時に夫はハンブルクでドイツ料理を食べるぞ!って
張り切っていたのですが、アルスター∙アルカーデンを歩いてると、
このシリアのレストランを見かけ、前からここで食べたかったんだよと
急に思い出し、ここで食事することになりました(笑)
以前ドバイに出張に行った時に食べたシリアやレバノンの
料理が大層美味しかったらしく、また食べたいと思っていたのでしょうね。
Commented by simon777_ at 2017-09-18 13:24 x
こんにちわ☆

白いアーケードの街と、船の出店♪
何れもここならでは♪
後者は、元号が変わった頃に居たタイ・バンコクの水上マーケット以来です。
近江八幡、柳川(いずれも行ったことなし)など水郷都市に共通した風情ですが、これもまたお国柄が反映。
真ん中どころ(笑)の、カフェテリア風の写真、いいですね♪
販売している男性の「どうだい!」と自信溢れる笑顔の顔付きがステキです♪
sternlinedさんが、別嬪さん由、引き出せた顔かとも思えますよ(笑)
Commented by sternenlied2 at 2017-09-18 14:36
サイモンさん、こちらにもコメントをありがとうございます。
なかなかのムードがありますでしょう。
ここの白いアーケードには惚れ込んでおります。
バンコクの水上マーケットは有名ですよね。
サイモンさんもそこで買い物されたことがあるのかしら。
日本にも似たようなのがあるでしょうね。
各国の個性が出ていて面白いでしょうね。

シリアの店の人、皆いい笑顔を向けてくれました。
彼らの自国では凄まじい戦いと破壊が終わることなく継続してますが、
この国の人達もこんな風に屈託無く微笑むことができるようになる時代が来ればいいですね。
by sternenlied2 | 2017-09-17 02:54 | ちょっとお出かけ | Comments(24)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


by sternenlied2