クロッカス1輪

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# by sternenlied2 | 2017-03-25 04:28 | 季節 | Comments(2)

ススキとクロッカス

イネ科の植物は葦なのか萩なのかススキなのか区別が難しいですが、ここに生えてるのはススキだ!と私にもはっきり分かる場所があります^^ 場所は湖畔、ベンチが幾つか置かれて湖を眺められるようになった場所に花壇が設けられていて、そこにススキが生えてます。冬を乗り越えて立ち枯れた姿のまま残されていましたが、1週間程前に刈られてしまったようです。でも刈られる前に、ススキの側に可憐なクロッカスが咲いていたので写真に撮っていたのですよ。今はこのクロッカスもススキと一緒に刈られて無いです。刈られた場所には黄水仙が植えられているようでした。

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# by sternenlied2 | 2017-03-24 00:35 | 季節 | Comments(8)

春一番に咲く小花

水曜日の朝、買い物に行く途中でとても珍しい彩雲を見かけ、幸いカメラを持参してましたので、写真に写したのを先にアップしようかと思いましたが、マデイラ島旅行記をアップしてる間に溜まった季節の写真がありますので、やはり順番でそちらを先にアップしていこうと思います。春の花は次々と咲いていき、風物の移り変わりが速いので、これからも溜まっていくだろうと思います。なので早足でダダッとアップしていくことにいたします。まずは3月の初旬、まだ寒い時期に地面から健気に現れて可愛い姿を一番最初に見せてくれる小花達の姿を。地面に一番最初に咲くのはクロッカスと別名マツユキソウとも呼ばれるスノードロップです。クロッカスといっても、日本でクロッカスと呼ばれている花とは別種のようです。日本で見かけるクロッカスより大分小さくてひょろひょろっと伸びてくるのですよ。栽培されるのではなくて草地に勝手に生えてくる野生種です。色は白と淡い紫と濃い紫があります。

湖畔に咲くクロッカス。

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木の根元にもよく咲いているのを見かけます。

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最初はポツンポツンと咲いていたのが日に日に絨毯のように増えて
彩の乏しい時節に優しげな春色で目もハートも楽しませてくれます。

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ひょろひょろと頼りなげな花も、3月の中旬を過ぎる頃には
こんなにしっかりと咲くようになります。

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マツユキソウ(スノードロップ)の写真はあまり撮ってませんが、ひとつだけ。クロッカスと同じような時期に咲きます。マツユキソウと聞けば直ぐに思い出すのが、ロシアの児童文学作家のマルシャークの戯曲「森は生きている」。この戯曲のまたの名を「12月物語」(じゅうにがつじゃなくて、じゅうにつきです)とも言いますね。真冬の最中にわがままな女王が4月に咲くマツユキソウを欲しがり、マツユキソウを持ってきた者には金貨の褒美を与えるとお触れを出すのですが、意地悪な継母の言いつけで、1人の少女がマツユキソウを探しに吹雪いている夜の森の中へと行かせられるのですよね。森の中で迷ってしまった少女は焚き火を囲む12月(じゅうにつき)の精霊に出会うのです。そしてその内の4月の精霊の助けでマツユキソウを手に入れます。。。とこんな風な展開で、話はまだ続くのですが、この物語が大好きでした。

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# by sternenlied2 | 2017-03-24 00:22 | 季節 | Comments(6)

おまけ

マデイラ島に飛行機で向う時、早朝で外はまだ暗かったのですが、
眼下に銀河の星のように散りばめられていた町の明かりを撮ろうとして
失敗した写真なんですけど、何だか抽象画のようで面白いのでアップしておきます。

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# by sternenlied2 | 2017-03-23 18:38 | 旅(国外) | Comments(4)

ドイツへの飛行

機長はあんなことを言っていたけれど、飛行機は大西洋の上空を順調に進み、
やがてイベリア半島の海岸線が見えてきました♪ 陸が見えてくると、何だかホッとした気分。

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海岸線が見えてくると、ワクワクしてきますね。

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ポルトガルの南端にあるアルガルヴェ地方の海岸線に違いありません。アルガルヴェには何度も行っていて大好きな場所なので、上空から懐かしげに見下ろしていました。写真を見てお分りになるように長い長い白い砂浜が続いているのですよね。

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ポルトの辺りの上空も飛んで行き、

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飛行機はポルトガルの内陸へと進んで行きました。

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山脈の上空を飛ぶ時にも眼下の景色がはっきりと見えて眺めを楽しんでおりました。

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その調子でスムーズにイベリア半島を横断して行くのだろうと思いきや、
あれ、あれ、また海岸線が見えてきたではありませんか?!

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何事だろうと案じている内に、飛行機は海外線から遠ざかって行き、また大西洋の方へと向かい、高度をグイ〜ンと上げて飛んで行くではありませんか(汗)おまけにガタガタと揺れ出してシートベルト着用のサインも出ました。出発する前に機長がどこかに着陸するかもしれないと言っていたので、方向転換して何処かへと向かうのだろうか、どこに向かっているのかも分からず、何だか未知なる空間へと向かっているような気がして不安を感じましたが、気を落ち着かせて信頼することにしました。

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しばらくどちらの方向へと向かっているのかさっぱり分かりませんでしたが、
その内また海岸線が見えてきて内陸の方へと向かって行くようだったのでホッ。
フランスの上空を飛んで行くようでした。

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そしてドイツの上空にもたどりついたようでした。

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ドイツの上空には白い雲の絨毯が広がっていて、
所々で工場の煙がニョキッと突き出していました。

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到着はもう直ぐ♪ マデイラ島の空港に到着した頃は朝陽が昇り始めた頃でしたが、冬至前の季節で日は短くて、ドイツの空港へと近づいて行く頃には空は次第に夕陽に染まり、写ってはいませんが、空高く美しい月も輝いていました。

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地上にはそこかしこに白っぽく凍ってる箇所が見られました。
雪の残りが凍ってるのかと思ってましたが、
後で空港で乗り込んだタクシーの運転手が、雪は降らなかったけれど、
湿っているところが凍っているのだと言ってました。
温暖なマデイラ島からまた寒いドイツへと無事到着。
時は去年の12月の初旬のことでありました。

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マデイラ旅行記はこれでおしまいです。
長い間お付き合いくださりありがとうございました。


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# by sternenlied2 | 2017-03-23 17:52 | 旅(国外) | Comments(6)

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


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