クラインガルテンで見かけました

クラインガルテンってご存知でしょうか。ドイツ語で小さな庭という意味で市民菜園のことです。歴史は古く19世紀からあるそうですよ。クラインガルテンは、クラインガルテン協会が管理していて、希望者は協会員になって1区画借りることができます。借りた場所にラウベと呼ばれる小人さんの住むような小さな小屋を建て、週末などにやってきて、野菜や果樹や草花を育てて楽しんでいるドイツ人は多いです。こちらでクラインガルテンの情景が見られます⇢クラインガルテン

よく散歩に行く庭園にもクラインガルテンが隣接されてあって、時折覗いてみるのですが、こんなのを見つけましたよ^^ いつも楽しいコメントを頂いている黒顔羊さんが蛇口や赤錆びたものがお好きだと聞いていたので、パチリしました(笑)写真は3月の上旬に撮りましたので、今行ったら、緑や花が増えてると思います。

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by sternenlied2 | 2017-04-06 00:39 | 暮らし

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


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