公共の場のアート

生活の場に身近にあるアート、あまり意識することなく前を素通りすることが多いのですが、よくよく考えてみれば、美術館で眺めるアートよりも、貴重ですよね。よく見ると、いいものがたくさんあります。ツェレでもふと立ち止まった像がありました。横から見ても、前から見ても、味わいのある表情をしています。後ろから見るのは忘れてましたけど(笑)ツェレの市街地には数々の像が置かれてますが、これはハノーファーに住んでいるウルリケエンダースという女流彫刻家の作品です。ウィキで彼女の他の作品が見られます⇢Ulrike Enders  ハノーファーの繁華街に割と気に入っているユニークな像が2つ立ってるのですが、今回調べていて分かったのですけど、何とツェレで見かけたこの像と同じ作者ではありませんか。この記事に載せてるアートには「木骨造りの垂木」というタイトルがついています。銅とブロンズとニッケル銀で造られているそうです。

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by sternenlied2 | 2017-05-06 00:08 | アート、音楽

木陰のアムゼル3号庵にようこそ。長年ドイツで暮らしています。日常や旅の中で出会ったものたちに感謝を込めて。


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